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どうも冬に屋外駐車場に止めていると窓ガラスがバッキバキに凍って
しまう道民ユウトです。
北海道で車を乗る際に悩みどころとして挙げられるのは雪が降り積もるのと
【ガラスの凍結】です。
北海道では屋外では朝には-20°にもなります。
当然そんな状態だと運転してきた時にはフロントガラスに雪や水分に残っていなくても、
駐車しているうちに、雪が積もったり溶けたものが凍ったりしてガラスが凍ります。
車を持っていると絶対に起こることなので予防法を知っているだけで朝のスタートが楽になります。
対策方法を簡単にご紹介していきます。
ガラスの凍結を防止する方法
ちょっと車を屋外に置いただけでも車に降り積もるのですが、
一晩など置いておけばたちまちこんなんです(笑)
雪が積もるのは仕方ないのですが、雪が積もると却ってガラスの凍結はしないので考えようによってはいいですね。
今回はガラスが凍結しないようにするアイテムについて書いて行きます。
ちなみに、冬の北海道旅行で選ぶべきレンタカーの記事についてはこちらからどうぞ。
車のガラスが凍結した時の対処法はこちらにも書いているのですが、
極論凍結を防ぐことは車庫に入れるくらいしか方法はありません。
しかしながら、物理的な防止策として単純ですがオススメなアイテムをご紹介します。
- カバーをする
- 氷解スプレー
- 撥水加工をする
という方法があります。以下に紹介していきますね。
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防止法1.カバーをする
上記に3つ挙げましたが、カバーをするものを一番目に挙げたのには理由があります。
どうしてか?というと…
この中で一番ガラスが凍結しないという結果になったからです。
【物理的】にガラスを覆っているので水が付かずに済むので効果が高いというのがポイントです。
大事なのはサイズ
サイズの目安はフロントガラスだと軽自動車は約139×103cm(横×縦)、
大型SUVやミニバンなら約148×106cm(横×縦)がピッタリです。
リアガラス用もあるので、そちらだとそれらより約10cmほど、横・縦ともに小さいので注意が必要です。
また、フロントガラスやリアガラスは、メーカーごとに微妙にサイズが違うのでご注意を。
また、ドアに挟むといった取り付け方をする場合(物によりますが)、横の長さに挟む分だけの余裕が必要です。(紐付きのタイプもあるので詳細を確認してくださいね)。
ちなみに失敗の内容にするには、やはり自分の車をメジャーで実測するのが一番確実です。
オススメするのは盗難防止やせっかくつけても凍ってしまったなんてことを防ぐためにもしっかりした素材のものを選ぶのが良いでしょう。
また、夏場にも併用できるタイプのものもあるのでそちらもご紹介。
【屋外駐車の問題を完全に解決】:春雨、夏の日差し、秋の葉、冬の雪にかかわらず、どの季節の屋外駐車の問題も解決します。
【弾性バンド付きフックアップデザイン】:車の塗料を傷を付けないように磁石を使っていないことがポイント。2つの防風弾性フックが車輪に引っ掛かり、強固に固定され強風に対抗することができます
【使いやすさと盗難防止】:バックルデザインにより ZACAR凍結防止カバーをわずか数分で取り付けることができます。 安全ベゼルはドアの中に入り、盗難に遭わないようにしています。
【より優れた材料と機能】:210T ポリエステルを採用し、耐久性・防水性・日焼け止め・紫外線対策を実現。 バックミラーカバー上に設計された蛍光体ストリップは、事故を予防するために夜間車のライトなどの光を反射します。
【サイズ】: 150cm × 125cm で大きさはほとんどの自動車に適しています。
引用:Amazon商品ページ
防止法2.氷解スプレー
やっぱり【ガラコ】シリーズはオススメなポイントですね。
これさえあれば再凍結も防いでくれます。
こちらをオススメしたのは車内に置いておいても凍らないということです。
スプレータイプは車内に置いておくとガスが出にくくなって忙しい肝心な時に使えないなどのトラブルになるので、お忘れなきよう。
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防止法3.撥水加工をする
ガラスの撥水加工を別に施工しているものもありますが、
手軽にできる方法としてはガラスに塗る方法と、車を綺麗にしておく方法です。
車を綺麗にしておくと汚れによる凍結を予防してくれることがあります(効果としては小さいですが。綺麗な方が凍結しにくい)
ですが、こちらの商品はラジオショッピングでも定期的に紹介されていて人気と実力を兼ね備えた商品です。3年間ノーワックスでもOKというシロモノです。
お値段はやや張りますが、業者に頼むよりも格安で自分でメンテンナンスできるので重宝しますよ。
ガラスだけでいいのならこちらの商品でもOK。 凍結を予防してくれますよ。
被膜を張ってくれるので夏場の虫はねで汚れると取れない汚れも落ちやすくなりますよ。
撥水加工の方は副次的な効果として、車全体が凍りにくくなってくれるので雪除けやドアの凍結も防止してくれます。
凍結した場合
それでも外が氷点下の場合はどうしたったて凍ります。
その場合は物理的に氷をどける必要があります。
ちなみにこんなやつです。
伸縮式のものもありますが、個人的には上記のものが小回りが利いて好きですね。
しかし、外が寒いのに氷を取るのは中々の労力です。
できればお持ちの車のエンジンスターターを取り付けて出発前に暖気しておくのがいいですね。
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結論
車を長持ちさせ、かつ凍結を予防するという観点で言えば【撥水加工】をしてかつ
【カバー】ができれば最高です。
ただ、面倒くさいのでカバーだけという方も多いですね。
愛車を長く乗りたいという観点で考えるのであれば【ピカピカレイン】は非常にオススメです。全量を使いきるのにも相当な期間使えますしね。
まとめ
北海道で車のガラスが凍らないようにするための方法をいくつか紹介してきましたが、
お手軽なら「カバー」永きに亘って愛車をキレイに保ちたいのなら「撥水加工」ですね。
北海道ならではの冬の車の対策。
道民だけではなく、冬の期間に北海道に旅行に来る人や転勤などで来る人は抜かりなく行ってくださいね。
併せて読みたい記事はこちらを参考にしてみてください。
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