道民ユウトがあなたに伝えたい北海道のオススメ客室露天風呂付きの温泉旅行

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道民ユウト
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どうも!道民ユウトと言います。
このブログでは主に客室露天風呂宿泊の魅力をご紹介していきます。

温泉が嫌いな人はいないと思います。きっとあなたも好きだと思うんですよね。普通に温泉に浸かっても気持ちいいのですが、よりプライベート空間があるお部屋付きのお風呂であれば気持ちもさらに盛り上がること間違いなしだと思います。

あなたは客室露天風呂に宿泊したことがありますか?
温泉を独り占めできることや部屋から出ずに済むこと、移動する手間がかからないことなどなど、贅沢感がぎっしり詰まった温泉旅をあなたにも知って欲しいと思います。

いつもの温泉が客室露天風呂に変えるだけでグッと特別感も出るし、普段行き慣れている温泉地でもいつもと違った雰囲気と風景を経験したらもう病みつきになっちゃいます。

この記事を読んで欲しい・オススメな人
  • 客室露天風呂のある温泉に泊まったことがない人
  • 温泉旅行でいつもと違う贅沢な体験をしてみたい人
  • 記憶に残る温泉旅行をしてみたい人
  • 30代以上のカップル・夫婦(子供なし)

道民ユウトのオススメ客室露天風呂5選

と、いうことで僕、道民ユウトがオススメする客室露天風呂付の温泉地についてご紹介しています。

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道民ユウトの中であえて順位を付けるのであれば独断と偏見で以下のようなランキングでご紹介したいと思います。

料金はプランによっても変わるのですが、大体の目安として見ておいてください。

順位 温泉地名 評価 ロケーション 金額
一位 紅葉音(あかはね) 5.0 ニセコ 2万円弱~
二位 乃の風リゾート 4.0 洞爺湖 2万円中~
三位 望楼(ぼうろう)NOGUCHI系 3.0 登別

函館

3万円中~
四位 観月苑(かんげつえん) 2.0 帯広 2万円弱~
五位 小樽ノイシュロス 1.0 小樽 1万円強~

ちなみに客室露天風呂をオススメしている理由についてはこちらにまとめています。

NO.1:紅葉音(あかはね)byニセコ

こちらの客室露天風呂は温泉最高・食事最高・ロケーション良しです。場所も若干秘境感のあるロケーション。

館内着も作務衣と動きやすく、硫黄のニオイがまた風情をそそります。初めて客室露天風呂に泊まったということもあって感動の記憶が残っており、僕の体験の中では不動のNO.1です。

NO.2:乃の風リゾート by洞爺湖

こちらの温泉地は洞爺湖を臨むロケーションがとってもいいです。ロングラン花火大会も開催されており、部屋のグレードが良いほど花火も見やすくなっています

ただし、紅葉音(あかはね)と比べると食事はやや劣りますが、チェックイン時に専用カウンターで入室できたり特別感が演出されて気分がいいです(笑)

また、部屋の広さもキレイさもこちらの方が総合的に見て良かった思い出があります。

NO.3:望楼(ぼうろう)NOGUCHI系 by登別・函館

残念ながら、こちらの旅館には実際には泊まれていません。しかしながら、ロケーション抜群・食事もハイクラス・部屋もトンデモない広さのジュニアスイート(一般の客室は32㎡程度で、こちらは54~60㎡。約倍!)以上という環境。

まさに思い出に残る旅館として存在しています。記念日やとっておきのご褒美として是非お使いください。

ただし!総合ランキングを3位としたのは【料金】です(笑)

NO.4:観月苑(かんげつえん) by帯広

こちらは記事内でも紹介していますが、【1万円台で泊まれる客室露天風呂】がウリです。
部屋も良く、世界的にも珍しい【モール温泉】という泉質であること、食事も食糧基地の帯広地区のものをふんだんに使用しているので、お得感が高いです。

北海道内地域別旅行(温泉地)9スポット情報

ご存じの通り北海道はとっても広いです。道民の僕でも旭川から札幌くらい(片道150kmほど)なら日帰りもできますが、小樽や函館なども巡るとなると2~3泊以上の日程が必要です。

だからこそ、地域別に何があるかが分かれば旅行の予定を決めやすいと思うんですよね。ということで地域毎に情報をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

補足としてどの地域にどのような特徴があるのかについても少し書いておこうと思います。

地域1.旭川方面

北海道第二の都市。ほどよく田舎でちょっと都会。公共交通機関が札幌よりも発達していないので移動手段はもっぱらレンタカーが便利というか、必要。

グルメはラーメンが有名。有名な観光スポットは旭山動物園。旭川に来たら絶対に立ち寄りたい場所です。

地域2.札幌方面

言わずと知れた北海道の中心都市。

様々な観光地やグルメが集結している場所。地下鉄も張り巡らされており新千歳空港までのアクセスも容易(雪や自然災害時には止まってしまう恐れはあり)ここを起点として北海道各地に移動するには便利。

地域3.ニセコ方面

海外の観光客が多く北海道内で唯一土地の値段が上がっている場所です。

高級コンドミニアムなどができるのは嬉しいのですが、道民が易々と泊まれる価格帯ではないのがちょっと困りもの。

秘湯とされる(僕の中でナンバーワンに選ばせてもらった)温泉地もあるので、定期的に通いたい場所ですが行くたびに環境が変わっています。

こちらも田舎なので車でないとたどり着けません。

地域4.小樽方面

海鮮がウリで港町なのでどことなくオシャレ。食事は寿司が一番オススメ。観光客が近年ごった返している(国内外)ので休日に行くとどこか異国に来たみたいな錯覚を覚えます。

温泉も個性的なところが多くどこに泊まっても楽しめます。

札幌以外ではやはりレンタカーでの移動がオススメ。

地域5.帯広方面

北海道随一の酪農王国。十勝地方の自給率は驚異の1100%超え(笑)

美味しい野菜や自然の恵みに溢れた場所なので、温泉地もゆったりと過ごせ北海道ならではの食と環境を堪能することができます。

ちなみに土地が広大なので旭川以上に車での移動でないとどこにも行けません。

地域6.洞爺湖方面

洞爺湖を望む静かで自然豊かな場所です。

こちらも登別と同様に温泉しか特筆すべきものはありません。さらに言えば登別よりも観光できる場所がないということ。

サミットも行われたザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパもあるので全国的にも有名ですが、ここだけを旅行のメインにするのは道民以外には難しいかも。

地域7.登別方面

道内有数の温泉地です。温泉旅行には絶対外せません。しかしながら、観光地はマリンパークと伊達時代の二つしかなくほぼ温泉が目的となります。

移動はレンタカーがないとどうにもなりません。

地域8.函館方面

小樽と同様の港町。海産物はイカが有名です。釣り堀からイカを釣ってその場で捌いていただけるのは朝市がある函館ならでは。

海鮮丼を食べるのなら函館で決まりです。

地域9.知床方面

ある意味北海道の自然を一番堪能できる唯一無二の場所です。グルメは小樽や函館と同様に海鮮が新鮮で美味しいです。

時期によって交通整理されていて立ち入れない時期もあるので注意。道路を進んでいると野生の動物が道端からこんにちはしてきます(笑)

カワイイ(物珍しい)からと言ってエサは絶対にあげちゃダメ。他のドライバーの迷惑になるし危険です。

移動手段はレンタカー一択です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。僕がオススメする北海道の客室露天風呂のまとめでした。

普通に温泉に泊まるだけでもいいのですが、ちょっと奮発してグレードを少しだけ上げてみてみることをオススメします。

もっと温泉が好きになること請け合いですよ。

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