【道民推薦!】冬の北海道への旅行で、雪道でも安全に走ることができるレンタカーの選び方三ヶ条

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どうも!道民ユウトです。

北海道に旅行する際に必須になってくるのが、レンタカーです。

なぜなら北海道は東京などと違い、主要の観光地にも関わらず鉄道やバスがそこまで発達してないケースが多く、車を使わなければならないことも多々あります(時間帯や移動ルートと距離的な問題など)

しかし…道民ですら怖いと思う冬の北海道の雪道を、雪道に慣れていない道外の人が走るのは、かなり怖いと思います。

実際に、以下のようなデータがあります。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/guide/drive/201311.html
道外からの観光客が増えているのはいいのですが、最近外国人の運転する車が、スリップ事故を起こしてしまったというケースが増えています。

冬の北海道で選びたいレンタカーの条件とは?

北海道道民ですら、冬道は慎重になります。
でも、やっぱり旅行で北海道に来たら…はしゃいじゃうと思うんですよね(笑)

あそこも行きたい、ここも行きたい…

北海道では公共交通機関が未発達なので、そんな時やっぱり重宝するのがレンタカーですよね。

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北海道の冬道は運転したことがないという人も多いでしょうし、内地(北海道以外の事を指す)の人はなんだったら一生雪の積もった道路を運転せずに終わってしまうこともあるのではないでしょうか?

冬の北海道で、内地の人がレンタカーを選ぶ際に気をつけてほしいこと三ヶ条

そこで、冬の北海道で走るためのレンタカーを選ぶ際の注意点が3つあります。

それが、

  1. 四駆(四輪駆動車)にすること
  2. スタッドレスタイヤがしっかりしていること
  3. 大きめの車にすること

以下に、詳しく説明します。

その1.四駆(四輪駆動車)にすること

冬道で発進するにも、止まるにも邪魔になるのが「雪」です。
止まるときはブレーキを早めにかけるしかありませんが、発進時には四駆のパワーは絶大です。

例え、雪が積もっていてもへっちゃらです(ただし、凍っている部分はスリップするので悪しからず)

二駆ではスリップして進めないような所もスイスイ進めます。が、発進時にふかしすぎるのは危険なのでご注意を。

また、四駆だからと過信せずに安全運転を心がけてくださいね。
スリップした場合は二輪駆動よりも挙動を立て直すのが大変とも言いますので…。

その2.スタッドレスタイヤが機能すること

しかし、四駆にすることよりも、もっと重要なことがあります。

それは…

そう!スタッドレスタイヤです!!

乾いた路面に比べて、雪道の制動距離は約3倍とも言われています。
それこそ、「急」の付く操作(急発進・急ブレーキ・急加速・急にハンドルを切る)は非常に危険です。

あらかじめ滑るという事が分かっていても、実際に滑ってしまうと立て直せなかったりもします。

なので、できるだけ滑らないようにするためにレンタカーを借りる時にも、タイヤの溝をしっかりチェックしましょう。

チェックするべきポイントですが、

  • タイヤの溝(山ともいう)がしっかり残っているか?
  • スタッド(溝)の柔軟性は保たれているか(ここの柔らかさが雪上でのグリップ力を左右します)
  • 年式は古くなっていないか

です。
以下の図を参照して是非確認してみてくださいね。

出典:Tubelestさんより引用

タイヤの溝がしっかりしていても、古いと経年劣化でゴムが固くなってしまっている場合もあります。

ちなみに、タイヤの年式を知りたい場合は、
タイヤの側面に溶かした刻印で確認します「4209」とか「1510」とか載っているはずです。

見方ですが、ちょっとコツが必要で、前者が2009年第42週(10月くらい)製造、後者が2010年第15週(4月くらい)製造と読みます。

前後にあるアルファベットは工場(ライン)を指します。

見ても分かりにくい場合はレンタカーの店員さんにしっかり聞きましょう。

聞いても曖昧な答えが返ってくるようであれば、そのレンタカー会社はあまりタイヤに気を配っていない所なのでしょう。

www-pakutaso-com-shared-img-thumb-pak26_setugentaiya20140208

その3.大きめの車にすること

冬の北海道を走るのには少しコツが要ります。ポイントについては後で解説するとして、
溶けた雪や氷ででこぼこになっていることに加え【轍(わだち)】という特殊な道路状況になっています。

なので【安定感のある車】すなわち、大きめの車を選ぶことがポイントとなります。
軽自動車やコンパクトカーではやや走行安定性に欠ける部分があるので、
セダン系やSUV系がオススメです。

オススメの車種についても触れているので参考にしてくださいね
(レンタカー会社によってはオススメした車種がないこともあるので詳細はご確認してくださいね。

番外編.轍(わだち)にそって走る

「轍(わだち)」っていますか?
某アーティストの歌にもありますが、
その轍(わだち)とは何か?というと、前の車が走った後にできる道路が掘れた部分の「跡」の事を言います。

軽自動車からトラックまで色んな車種が走っていますが普通乗用車サイズの轍ができると軽自動車では合わなくなって、少しずれると弾かれてしまうこともあります。

交差点や十字路など轍から出る時も注意をしないとスリップの原因にもなるのでご注意を。

再度おさらいですが、

  1. 四駆(四輪駆動車)にすること
  2. スタッドレスタイヤが機能すること
  3. 大きめの車にする事

という、3つの要素を満たしたレンタカーを選んでください。

3つの要素を満たし、かつ道民が「これなら安心して雪道も走れる」と太鼓判を押すレンタカーはどんなレンタカー?

上記の条件を満たす車を選びたいですね。
以下にはオススメする車種が選択できるレンタカー会社の情報を載せておきました。

新千歳からは

オススメNO.1
オススメNO.2
オススメNO.3(ハイブリッド)

旭川からは

オススメNO.1
オススメNO.2
オススメNO.3(ハイブリッド)

*車を参考にするために表示しているので期間が切れている場合があります。
その場合は以下のリンクから検索してみてください。
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まとめ

せっかくの北海道旅行、スキー・スノボに雪まつり・冬まつりなどイベントも目白押しです。事故には遭わないように安全なドライブをサポートしてくれるのはやはり車です。

北海道仕様のしっかりした車を選んで冬の北海道の旅行をお楽しみくださいね。

ちなみに、冬のイベントではこちらがオススメです。

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この記事を書いた人

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