ニッカウヰスキー余市蒸溜所で工場見学と試飲してきた。色々飲めるのも嬉しい

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!道民ユウトです。

またまた車で行ったので飲めませんでしたが、

試飲できるものが増えていました。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所に車で行ってきました。
試飲できるものがウィスキーだけでなく、アップルジュースなども増えており、
楽しみが増えた感じがしました。

僕の工場の見学はガイドなくふらっと見たいところを見て帰るというスタイル。
ガイドツアーなどもやっているので、しっかり見たり、聞きながら見学したい人は
こちらの記事を参照してみてくださいね。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

アクセス等詳しい情報はこちらから。

駐車場は無料(50台ほど可能)
ガイド案内を希望する場合は開始場所が反対方向(正門前)になってしまいますが帰りは駐車場方面なので、どっちもどっちです。

ナビでルート案内をすると自然と無料の駐車場の方に案内してくれますよ。

今回も僕は車で行ったので100%楽しめてはいない(試飲できてない(笑))
のですが、試飲の他にもガイドなどを事前予約して工場見学を楽しみたい場合などは
こちらの記事でも詳しく書いているので参考までに。

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工場見学について

敷地内は以下の見学スポットがあります。

  1. 余市蒸溜所正門
  2. ガイド付き見学待合所(集合場所)
  3. ウイスキー博物館
  4. 蒸溜棟
  5. 乾燥棟
  6. 粉砕・糖化棟発酵棟
  7. 製樽棟
  8. 一号貯蔵庫
  9. 旧事務所
  10. 旧竹鶴邸

僕らは基本ガイドなしで気の向くまま見学するスタイルなので(歴史等興味がある方はガイドを付けることをオススメします)気になったところしか写真も撮っていないので悪しからず。

スポット1.ウイスキー博物館

ここは何度訪れても見入ってしまう場所。
過去のウィスキーなどが展示されており、販促品なども並べられています。

こちらは貯蔵前のウィスキー

こちらは5年経過したもの

実際にウィスキーの熟成が進んでいく様子が年毎に表示されています。
時を経るごとに徐々に色味が付いてくるのは面白いですよね。

本当に色んな種類があって見ていてワクワクします。
これはほんの一部なので自分の目で確かめてみてください。

スポット2.蒸溜棟

上図はウィスキーポッドと呼ばれているもの。
角のようなものが曲がっているのが特徴で、その角度によって蒸留の感じが変わっていくようです。

かなり巨大なもので思わず見上げてしまいます。

赤いラインで入れないようになっていますが、
こちらは実際に火をくべて蒸留していた所。

こちらは発酵させるタンクですね。

写真では大きさがあまりよく分からないですが、10mくらいあるのかな?
かなりの量入りそうですね。

移動時樽のモニュメントが置かれています。
こういう所もモダンですね。


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スポット3.一号貯蔵庫

土の上に樽がそのまま置かれています。
この建物内に入るとふわっと樽(オーク)の香りがします。

同時にアルコールの香りも漂っている不思議な空間です。
さながら日本酒の酒蔵のような感じですね。
看板にも書いてあるように貯蔵庫には原酒が入っているようです。

スポット4.旧竹鶴邸

光が写り込んでしまっていますが、実際に使われていた屋敷の中を撮影することができます。
調度品なども豪華でおしゃれですね。

バス・JRの時間表

ちなみに正門はこちらの方面にあります(お土産とレストランなどが近いのはナビで案内される駐車場で、こちらの方とは反対側に位置しています)

試飲について

入り口はこちらから入っていきます。
試飲コーナーで試飲するためには試飲カードが必要になるので、忘れずに記入しておきましょう。

ちなみに、敷地内の見学と試飲どちらからでもできるので、お好みに合わせて選んでみてくださいね。

試飲会場は2階にあります。
案内に従って進んでいけばたどり着けます(笑)

こちらが受付です。
事前に書いたカードを提出してウィスキーを受け取りましょう。

カウンターでお姉さん達からウィスキーの入ったグラスを受け取ります。

試飲できるのは3種類

  • シングルモルト余市
  • スーパーニッカ
  • アップルワイン

試飲のウィスキーの美味しい飲み方が貼り出されています。
お好みに合わせていただいてください。

同コーナーには売店で売り出されているウィスキーの展示も。

ハイボールや水割りにする時や、
アルコールが試飲できない人やノンアルの飲み物を飲みたい場合にはこちらで注ぐことができます。

  • 炭酸水
  • 十六茶(笑)

氷もふんだんに用意されているので、必要時こちらからいただきましょう。
図にも載っていますが氷を掴むトングがあるので素手では触らないようにしたいですね。

紙コップを使用する場合はややふやけてくるのが早いので何度も使えないのが難点。
中身をこぼさないように注意しましょう。

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売店でお土産を買って帰りましょう

試飲できないものもたくさんあります(笑)
商売上手ですね。

こちらで目についたものを買っていきお家でゆっくり飲むのもオススメ。

ちなみに僕が買ってきたのはこちらのウィスキー。
もちろん、ここでしか買えない限定ものです。

オークの香りとスモーキーな風味がすっごく美味しかったです。
ウィスキーってこんなに薫り高かったんだ!!って関心。
ロックとお湯割りでは薫りの立ち方も違うし味わいも変わりますので、是非お試しあれ。
アルコール度数43%もあるけれどくぴくぴいけちゃうので注意が必要です(笑)

次にお土産用に購入したのがこちら。

またまた違った薫りで楽しませてくれます。
原料の配合と熟成させる樽(木の種類)熟成期間、保管場所全てでちょっとずつ味が変わるのって面白いですね。

こちらは父親用に買っていったのですが、中々の値段で700mlのものは手が出せませんでした。
是非現地でお手に取って見て欲しいと思います。

周辺スポット

余市まで来ると有名観光スポットってあまりないんですよね。
どちらにせよ通過点だったり、ここが最終目的地とはならないので宿泊拠点などを用意して行くという感じになると思います。

函館か小樽辺りにホテルを取っておくと周辺を観光しやすいと思います。

小樽観光の場合はこちらがオススメ。

函館観光ならこちら。

周遊を予定している人はこちらもオススメ。

まとめ

今回はニッカウヰスキー余市醸造所に工場見学と試飲(結局車だったので飲めなかったんですけど)
で行ってきました。

大人の工場見学ってワクワクしますよね。

モノ作りって奥が深く、職人のこだわりや想いなどを感じられて個人的にはとても好きな場所です。次こそは試飲ができるようにバスツアーで行こうかなー(でも結局移動もあるので車で行きそうですけど)

バスツアーはじゃらんで取り扱いがあったので載せておきますね(立ち寄りでニッカウヰスキー余市があるようです、しかも!寿司食べ放題とかヤバいです(笑))
【札幌駅発】余市・ふじ鮨ブッフェダイニングで握り寿司食べ放題と酒めぐり 日帰り

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