スポンサーリンク

どうも!道民ユウトです。北海道の真ん中「へそ」の
富良野情報です。
北海道の中心部、「へそ」とも呼ばれている富良野市。
自然溢れる景観と、メロンやラベンダーが有名です。
その景観や道産野菜のおかげで道民はもちろんのこと、道外からの観光客も多く訪れ、
ドライブスポットとして絶大な人気もあります。
その中でも富良野プリンスホテルの敷地内にある【ニングルテラス】と呼ばれる
富良野市内の作家さんたちがお店を開いているスポットがあります。
今回は富良野市にある小人が住むと言われている【ニングルテラス】についての記事です。
ニングルテラスとは?
ニングルテラスには
小人が住むという伝説の場所があるのを知っていますか?
それが、新富良野プリンスホテルのお膝元にひっそりと佇むスポットです。
地図はこちら
アクセス
車で旭川から237号線で約1時間。
新千歳空港から道東自動車道(千歳I.C.-占冠I.C.)~国道237号線で約2時間15分)
JRやバスなどは基本的にオススメしていません。
なぜなら、公共交通機関が未発達ということと移動範囲が広すぎて非常に手間がかかるからです。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。
ということで、レンタカー利用を強くオススメします。
良かったらこちらから検索してみてください。
↓↓クリックして詳細を確認する↓↓
ニングルテラスでできること
出典:富良野プリンスホテル
大まかに分けると、
カフェとクラフト作品の体験、購入ができます。
できること1.カフェ
暖炉の温もりを感じる、ログハウス・カフェです。
◆ 営業期間
通年営業(不定休あり)
◆ 営業時間
12:00NOON〜8:45P.M.
◆ ラストオーダー
8:30P.M.
その他にも珈琲 森の時計もあります。
できること2.クラフト
職人さんが在中してクラフト教室などを行っています。
思い思いに休憩に入ったり、各種教室などを運営していることもあるので、
訪れたけど人がいないということもあります。
実際に僕が行った時も購入しようと思ったら店主がいない!!
なんてことも(笑)
緩すぎですね(笑)
できること2-1.ニングルアトリエクラフト教室
参加できる手づくり工房です。
手づくりろうそく教室、木製オーケストラ人形教室など、子供から大人まで楽しむことができます。
※季節により各製作物の内容が変更になる場合があります。
特に冬期間は降雪の影響を受けるので随時確認をしておいた方が安心です。
できること2-2.森のろうそく屋
木の切株や自然をテーマにした、ろうそく作品を販売。
できること2-3.森の楽団
木の枝や木の実でつくられた、木の楽団を販売
風をテーマにした作品を販売。
雪の結晶の形をした銀細工アクセサリー作品を販売。
色々な皮でつくられた、バッグ・アクセサリー作品を販売。
できること2-4.紙々の森
紙や粘土でつくられた作品を販売。
木や陶でつくられた「ふくろう」作品を販売。
氷や雪をテーマにしたガラス作品を販売。
和紙など紙を使った作品を販売。
身近な素材や廃材を利用した作品を販売。
できること2-5.万華鏡の家
木やガラスでつくられた万華鏡作品を販売。
羊毛フェルトや流木を利用した作品を販売。
オリジナルの置物やアクセサリーなど鉄を素材にした作品を販売。
スポンサーリンク
ニングルテラスの周辺スポット

*写真はイメージです
7月になると富良野のあちこちで紫色の花を咲かせるラベンダー。一面に咲き乱れるラベンダー畑を見るなら、ここがおすすめだ。

*写真はイメージです
良質なナチュラルチーズの製造工程が見学できる。日本唯一のワイン入りチーズも販売。手づくり体験工房でバター、チーズ、パン、アイスクリームなどを作ることができる。

*写真はイメージです
「北の国から」のファンの聖地。火事で焼失した丸太小屋、純が作った風力発電装置を取りつけた家など、撮影当時のまま保存されており、見学することができる。

*写真はイメージです
ワインの製造過程を見学した後は、数種類のワインを試飲することができる。ふらのワインハウスでは食事やワインの購入もできる。
オススメアクティビティ
周りは自然豊か乗馬ができたり熱気球に乗れたり、冬は
スノーシューまさに北海道!というロケーションです。
少し足を延ばして南富良野まで行けばラフティング(急流川下り)も体験できます。
冬は長く、短い夏の北海道楽しむのは今でしょ(笑)
申し込みはこちらからが便利ですよ。
↓↓クリックして詳細を確認する↓↓
まとめ
ニングルテラスはいかがでしたか?
北海道の中心の富良野でできることはとっても多いです。
夏でも、冬でも自然を堪能する機会を逃すことはありません。
夏と冬で見え方が変わってくるので面白いですよ。
アクティビティーも同時に楽しめるのでオススメですよ。
スポンサーリンク
コメント