がん保険で後悔する前に知っておきたい重要な6ポイント

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どうも!道民ユウトです。

今回は最近僕が感じた保険と健康についての関連性が強く感じられたことについて書こうと思います。

あなたはいま何かしらの保険に入っていると思いますが、こと【がん保険】についての話題です。

保険は健康なうちにしか入れないって知っていましたか?
病院で検診を受けた結果、保険に入れなくなるなんて話も聞きました。

病気になってから効力を発揮する保険ですが、体調を崩したりすると入れなくなるので、今のうちから考えていきませんか?

がん保険とは

ガンと診断されたら給付金が支給される

一時金タイプと

通院、投薬のための費用が出るタイプが大まかにあります(いずれもがんと診断されたら以後の保険料の払い込みはストップします)

これらの共通する事項が、各保険会社の引き受け条件にやって左右されること。
保険に加入できるのは、保険会社の厳しい審査をクリアしないといけません

後に説明しますが、【告知】というやつですね。

嘘偽りなく書かないと、いざガンと診断された時に給付金が出ないなんて最悪の事態になるこたもあるので、細心の注意を払って書いてください。

告知について

大体は問診票に書いてあることを記入していきます。

ここでの最大のポイントは検診などで指摘されると、がん保険に加入できなくなる可能性が出てくるというところ。

指摘されて、リスク回避のために保険に申し込んだがその指摘内容ではがん保険には条件がついたり、最悪入れなくなったりすることがあります。

知り合いの保険の方が言っていましたが、検診を受けるのはとても大切なことだが、医師は保険の仕組みなんか知らないから、何かしらの異常があったらカルテに記入してしまいます(告知の条件に引っかかることでも)

だから、検診の前に保険の話を聞きに行くということもとても大切な事なんだよと言っていました。

誰だって、備えのために保険に入るつもりでいるのに、いざ入ろうとしたら【ダメです】

なんて、とても怖い事ですよね。

特に女性は身体が変わりやすく、妊娠でも保険の加入の条件が変わったりすることがあるので、早めに相談しておくことをオススメしています。

知り合いの話その1

実際にあった話ですが、親ががん保険に加入しておらず、入院費と治療費で家を売るハメになってしまった例を僕は見ました。

ガンの治療にはお金がかかるし、その期間も人によって様々。
数年間のうちにかかった費用は数百万円とも。恐ろしい話です。

知り合いの話その2

がん保険に未加入で検診に行ったところ、乳房石灰化と乳腺のう胞を指摘され、経過観察となっていたとこと。

たまたま保険の話を聞きに言ったところ、ある会社は告知の部分で不可、他の保険会社では条件付引き受けになりました。

なにやら、最後に指摘を受けてから2年は加入できないルールがあるとのこと。経過観察で【完治】となれば条件がなくなるそうだけど、なかなかそうはならないと話がありました。

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仮に告知で嘘をつくとどうなるか

【バレなきゃいい】と思っている人が結構いるようですが、告知違反が発覚した場合は
保険金はもちろんもらえないばかりか、その時まで払い込んでいた保険料も戻ってくる事はありません

仮に病気が発覚する前に受診していた病院の病歴などをしっかり調査されます。
関連する病気の有無(がんの場合転移)に至るまで遡って調べられるそうです。

なので、少しでも関連が疑われる物がある場合は事前に告知して、その保険のガイドラインに反していないかを保険の担当者としっかりすり合わせをしておく必要があります。

猶予期間の存在

がん保険に限らず医療保険でもほとんどは【待機期間】というものが存在します。

その日数が90日。つまり約3ヶ月です。がん保険の場合、診断を猶予期間内に受けてしまった場合は支払い対象から外れてしまいます。

そのため、その間は検診に行かないことも一つの方法ではあるのですが、それは一つ考え方とのこと(保険会社の人は苦肉の策と言ってましたが)

保険に入るにはほんとにいろんな条件を満たす必要があるんですねー。

ポイントのおさらい

  • 健康でないと保険には入れない(一部は除く)
  • 保険には待機期間があることを知っておくこと
  • 告知は絶対に嘘をつかないこと
  • 疾患によって猶予期間や保険加入条件が変化すること
  • がん保険の場合診断を受けた時点で保険には入れなくなる
  • 検診で指摘をされる前にがん保険に加入しておくのがベスト

知り合いの保険屋さんがオススメしていた保険

あくまでも保険は担当者と、綿密に打ち合わせをして加入するのがセオリーですが、個人情報(特に病歴など)をおいそれと他人に知られたくないなどのケースはあると思います。

そういう場合は僕が知りうる情報ではありますが、知り合いの保険屋さんに教えてもらった有料保険会社の情報をお伝えしますね。

今はネットでも加入できるタイプの保険もあるようなので、吟味にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕が加入しているがん保険はFWD富士生命です。
こちらはがんと診断された時の給付金とともに通院でも給付金が出るのでオススメでした。
先進医療とがんの治療に特化しているのでかなり心強い保険の内容でしたね。

これに医療保険の3大疾病と診断された時に給付されるものに加入しておけば大体は安心した備えになりますね。

医療保険はオリックス生命がオススメとのこと。
ちなみに僕も加入しているのがオリックス生命。
CMでもやっていますが、オリックスという会社は何をやっている会社なんでしょうね?(笑)

保険の見直しはこちらからやってみてはいかがでしょうか?
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まとめ

保険といえば、オバちゃんが適当なプラン(しかも保険料がなぜか高い)を待ってきて契約、なんてイメージを持つ人も多いと思います。

僕の場合は信頼できる友人がいて相談しやすい環境にいるので、情報が手に入りますがそうでない人は仕組みが難しいこともあって、ちんぷんかんぷんになりやすいと思います。

今回の話に限ってはがん保険には検診に行く前に加入を相談しておくことが最大のポイントです。

何かしらの指摘を受けても、素人には何が悪いのかも分からないので、気軽に条件などを聞いてみるのがオススメです。

保険は住宅の次に支払う金額が大きいものというデータもあるので、後悔と損をしない保険選びはとても重要なポイントだと思います。

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この記事を書いた人

道民ユウト。旭川在住の人。

主に車で移動し、北海道北海道の温泉地(客室露天風呂)や時々海外旅行ついても情報をお届けしています。

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