阿寒湖周辺の遊覧船などのアクティビティー情報

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!道民ユウトです。

阿寒湖周辺に遊びに行った時に北海道の大自然を肌で感じられる
アクティビティースポットを紹介しようと思います。

手つかずの自然が残っているので、景色を見に来るだけでも
ここに来た価値があるとっても過言ではありません。

ちなみに、僕が立ち寄ったのはあかん遊久の里鶴雅に泊まった時です。
宿泊した時の記事はこちらから。

阿寒湖

阿寒と聞いて、何を思い浮かべますか?
一つは僕の記事でも紹介している【温泉】と【阿寒湖】
そして全国的にも有名?な【まりも】です。

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まりもって何?

まりもとは水中に生育する藻の仲間で、陸上の植物と同様に光合成をして育つ生き物です。
まりもは本来、糸のような形をしていますが、これが他の藻と同じように岩石や貝殻などに
付着して生活していたり、

剥がれたまりもが綿くずのような塊となって水底に堆積・浮遊していたりと、
多様な形状を持つことが特徴です。基本的には丸い緑の物体として認識されていますよね(笑)

【阿寒湖のまりも】は、1921年に国の天然記念物(1952年から特別天然記念物)に
指定されて以降、地域に住む人たちの手によって手厚く保護されています。

阿寒湖でできること

  1. まりもを見に行く
  2. 観光船でクルージング
  3. 温泉で癒される

というのが目下人気のアクティビティーです。

まりもを見に行く

前述のまりもですが、阿寒湖の物を見ることができる方法が2つあります。

基本的には阿寒湖にある球状まりもの群生地は環境省の特別保護区に指定されており、
保護の観点から立ち入りが制限されています。

このため、毎年10月8日に開催される「まりも祭りセミナー」の日を除き、
実際に湖底を覗いてマリモを見ることはできません。

まりもを見ることができるのは、

  • チュウルイ島のマリモ展示観察センター
  • 阿寒湖畔エコミュージアムセンター

です。

チュウルイ島のマリモ展示観察センター

こちらは遊覧船やモーターボートでチュウルイ島までクルーズしてまりもを見に行く
方法です。

地図はこちら

徒歩や車でのアクセスはできません
遊覧船やモーターボートの乗車賃とまりもを見る料金についてはこちらからどうぞ。
ちなみに6時からやっておりまりもの観覧時間は15分程度です(全行程で85分)

阿寒湖畔エコミュージアムセンター

開館時間:9:00~17:00
夏期期間(8/1~8/20)は9:00~18:00
休館:毎週火曜日(火曜祝日の場合翌日休館)
入場料:不明(HPには入場料の記載はありません)

地図はこちら

駐車場:最寄り駐車場はセブンイレブン向かいの阿寒湖畔第1駐車場(有料)
にあります。

上記はあかん遊久の里鶴雅あかん湖鶴雅ウイングスからは徒歩15分ほどで
行けます。

観光船でクルージング

阿寒湖をクルーズできる遊覧船もあります。

周辺のアクティビティーを知りたい場合はこちらから検索してみてはいかがでしょうか?
↓↓クリックして詳細を確認する↓↓

遊覧船以外にもカヤックなどのアクティビティーがオススメですよ。

阿寒湖アクティビティー

ちょっと足を延ばして釧路湿原をカヤックで楽しむならこちらから。

釧路湿原カヤック

温泉で癒される

やっぱり本命はこちらの温泉に入ってゆっくりとすることでしょうか。

詳細は冒頭でも書いた記事やこちらの温泉地がオススメです。

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その他周辺スポットについて

ここに行きつくまでに通った道ですが、山の水族館がオススメです。
日本初の「滝つぼを見上げる水槽」を備えた、主に淡水魚を展示する水族館。
ほかに、世界初という「川が凍る水槽」などもあり、自然に近い状態で魚の生態を観察できます。

自然の環境で設置しているので北海道の真冬には本当に川の水面が凍りつきます。
詳しくはこちらからどうぞ。

また、同敷地内に道の駅おんねゆ温泉もあって、
こちらはからくり人形と世界最大級のハト時計シンボルタワー「果夢林」があります。

さらに地元特産品販売ショップ、木製遊具施設や木工作を体験できる工房もあるのが
オススメポイント。

こちらで食べられるソフトクリームも甘くて美味しいですよ。

または道東ということでこちらにも立ち寄れます。
帯広にある僕のオススメ客室露天がある観月苑。

帯広近くに行ったなら是非訪れて欲しいワイン城などがあります。

北海道最東端知床に立ち寄るならこちらの記事を読んでみてください。

まとめ

阿寒湖周辺のアクティビティーについてご紹介してきました。
しかし、多分単体でアクティビティーに行くことはないと思います。

温泉に立ち寄るのでそのついでで行く場合こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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