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どうも!「全5室」とか「離れ」とかいう響きがたまらなく好きな道民ユウトです。
今回は美瑛の白金温泉にある隠れ家、白金温泉郷 森の旅亭びえいの客室露天風呂に行ってきました。ここは今までの中でもグレードが最上級。
部屋数は全部で17ありますが、僕らが泊まったのはその中でも5室しか設定されていない離れ客室露天風呂でした(本館10、別邸2、離れ5)。
文字通り他の客室とは離れているので、日々の喧騒から離れ、夫婦水入らずで過ごすには絶好のロケーションです。
森の旅亭びえい

地図はこちら
ちょっと早く着きすぎてしまったので、ロビーで休ませてもらおうと玄関へ。

ロビーというか待合室がこちら。建物の特徴的な造りのため窓から見える景色が段々。

向かって奥が大浴場と食事処。

とても落ち着く感じ。


建物の作りが数寄屋造り(すきやづくり)と言ってちょっと一風変わった感じになっています。
階段が多く、歩いているだけで何となく探検気分を味わえます。ただ、床がやや滑りやすいので歩くときは気をつけて下さいね。
実際僕は階段で滑りました(笑)
こちらは離れと一般客室に向かう廊下。階段降りてすぐ右へ行くと離れへ。
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チェックインではりんご大福なるものが出てきました。お供は紅茶。
りんごの果肉が小さくカットされていて甘みが紅茶とマッチしています。
売店でも売っているので気に入ったら購入してみては?
オススメされまくっています
じゃらんでは一位(2019年度)
こちらはJTBやヤフートラベルの表彰ですね。
ちなみに僕らはじゃらんでこの宿を発見し泊まりたいと思いました。
離れへ向かう通路
5室限定のお部屋に向かう通路はこうなっています。冬で吹雪いていましたがこれもまた良し。次回は夏に来たいですね。
夜間の写真はこちら。
ちょっと幻想的。
昼間のは動画で撮ったものもありますよ。
こちらの向かう玄関でスリッパに履き替えますが。底が冬仕様になっているので滑りません。が、こまめに除雪してくれていますが、翌日積もった雪で足元が濡れてしまいました。
こちらは部屋の鍵。リスがこちらを覗いているように見えます。カワイイ。
お部屋(限定5室、客室露天風呂)
外観はこちら。ここから玄関へ。
これ撮った後で写真分かりにくいなーと自嘲(笑)
布団は心地よいスプリングで身体を支えてくれるので、ここまでの移動と温泉で疲れた体を休めるにはバッチリでした。朝までぐっすり!!
イスやソファーなどはメーカーは分かりませんでしたがきっとお高い家具でしたね。座り心地もステキ肌触りも抜群ですね。
ちなみにソファーの向こうのふすま?を開けると部屋の露天風呂が見えます。
部屋着
お部屋には客室露天風呂お約束のバスローブと館内着の作務衣があります。
上に羽織るものの柄がちょっと気になりましたが(笑)作務衣は足首が締まっていて裾が上がってこないのでよかったです。
冷蔵庫の中はフリーでした
この他にもドルチェグストのようなカプセル型のサーバーがコーヒーと紅茶で2杯ずつありました。コーヒーはやや濃いめでしたよ。水はセットされているので電源を入れてそのまま使えます。
部屋にも水が入ったポットがあります。が、足りないようでしたら持参するは自販機でも購入できます。
お風呂
場所は玄関から洗面所へ、そして洗い場、露天風呂となっています。
こちらが露天風呂です。
温度はやや高めではありますが表面だけなので、外の寒さで身体が少し冷えてしまうから余計に熱く感じるのだと思います。
完全露天なので、すだれがないと冷たい風が吹き込んでくるので閉めて入浴するのがオススメ。特に行ったときは12月だった(しかもこの日から寒くなった)ので若くてもヒートショックに注意。
ここら辺は展望露天とは違う欠点ですね。でもそれもまた良し。ちなみに夫婦二人で入っても余裕がある湯船でした。お湯は溢れちゃうけどすぐに満たされるので湯量の調節をするハンドルは触りませんでした(お手を触れないで下さい」と書いてあります)。
部屋から見た露天風呂はこちら。
窓は開きませんが、お互い見えます(笑)
泉質
モール温泉を思わせる茶褐色の色と塩分・鉄分が多めの温泉です。匂いが鉄臭かったです。
入浴するとめちゃくちゃ身体が温まります。上がった後はバスローブで汗が引くまで休まないと着ているシャツがべちょべちょになってしまいます。
また、顔に温泉をつけるとややピリピリした感じがしましたね。これは硫酸塩の性質によるものでしょうか。
ちなみに僕らはほとんど部屋から出ませんでしたが、普通の大浴場はこんな感じ(早くに来たので誰もいなかったので奇跡的に撮れました)
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洗面所
右のタオル掛けみたいなものはパネルヒーターです。タオルを掛けないように注意してください(笑)部屋も乾燥するのでタオルは部屋干しがオススメ。タオルはイスの下にあります。
アメニティーはPOLAシリーズ。使いやすかったです。左の入れ物にコットンも入っています。クレンジングは泡タイプです。
こちらは浴室のシャンプーたち。泡立ちがよくすっきりすすげます。
ドライヤーもありますが、聞いたことのないメーカー(笑)
食事(道産膳)
夕食は「道産膳」というグレードのものをチョイス。詳しくはこちらの記事で詳しく書いています。
朝食
朝食も期待していましたが、期待に応えてくれました。
小鉢が3つとお魚(普段食べない名前立ったので忘れてしまいました…確か「ムツ」だったのでは…)。お魚は皮目がパリッと焼き上げられていて皮まで美味しく食べられました。脂もしっかり乗っていてジューシー。
普通のご飯とおかゆが選べます。おかわりもできるというので僕は白米とおかゆを頼んでみました。すると驚きの事実が…!!
写真左上をご覧ください(笑)なんと餡が付いてくるのです。夕食で食べた僕の一番のお気に入りの茶碗蒸しの上にかかっているような餡です。もちろんお出汁がばっちり。
昨日の道産膳の余韻が…(笑)ご飯も光っていますね。
ドリンクは普段飲まないトマトジュースをチョイス。塩味をあまり感じないけどそれなりに入っているであろう味。トマトジュースが苦手でも飲めそうな感じでしたね。
通常の豆腐と黒千石豆で作った湯豆腐も(きっと自家製ですね)口に入れると風味が普通の豆腐とは違った感じがします。大豆のうまみが広がります。
サラダには2種類のドレッシングが(これも自家製)あり。酸っぱくないのがお気に入りです。
食事には左のメニューから1品。食後には右のメニューから1品選べます。僕らは売店でも売っているという大豆ブレンドコーヒーをいただきました。
大豆の味がほろ苦さを抑えていてとても飲みやすかったです。売店でも売っているので気に入れば購入できます。スタバの豆より安いのでオススメ(個人的意見です)。
ちなみに売店にはこんな人のサインまで
ハンターハンターの富樫先生のサインが!!2013年に来ていたんですね。
記念日に予約するとサプライズが!!
チェックイン時に会話の中で結婚記念日ということを伝えると(予約時にも書きましたが)嬉しいサプライズが!
しかもこれ、卒業証書みたいに丸めてリボンまで付けてくれ持ち帰れます。心温まるおもてなしにまた来たいと思わされました。
記念日当日でなくても月内であればソフトドリンクが1杯ずつサービスされますので、ご活用くださいね。
僕らはこちらをオーダー
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道民ユウトの評価
個人的な評価を載せておくので宿選びの参考にしてみてくださいね。
食事:
値段:
アクセス:
部屋の綺麗さ:
温泉のクオリティ:
値段はちょっとお高めということで評価を下げています。でも記念日としてお使いになる場合は満足していただける感じかと。満足度としての全体的な評価で3としました。
また、評価の中には入れていなかったのですが、仲居さんたちの接客が見事。声のトーンも優しく声掛けのタイミングも秀逸。
周辺スポット
美瑛は丘が有名です。なので、ドライブで丘めぐりなどオススメですよ。
- 親栄の丘
- パッチワークの丘
- 四季彩の丘
- マイルドセブンの丘
- ゼルブの丘
- 名水の里 美郷不動尊
- 青い池
新栄の丘
ここは牧草ロールが特徴的な顔で表現されているオブジェがあるところ。写真映えするスポットですよ。
パッチワークの丘
ここは駐車場があってアクセスしやすいです。道行く人が道路に飛び出したりすることがあるので通行には注意が必要です。
四季彩の丘

イメージ
四季と名が付くほどの色彩豊かなお花たちが百花繚乱している場所です。お花の蜜に誘われて蜂などもたくさんいるので刺されないように注意してください。
ゼルブの丘
レストランもあるので訪れやすいですね。
名水の里 美郷不動尊
ここでは湧き水が汲めます。ペットボトルを持っていけば鮮烈で新鮮なお水を汲んで帰れます。きっとこういう湧き水が出ているからホテルの食事などが美味しかったのかもしれません。
青い池
後はどうしても田舎ということで、ここらへんで唯一の観光スポットである青い池くらいしかありません。言わずと知れた観光スポットですが今や駐車料金を取られるという(500円)
まとめ
今回は結婚記念日に白金温泉郷 森の旅亭びえいに宿泊してきました。
「離れ」や「5室限定」という秘密基地感がたまらなく特別感を演出してくれました。確かにお部屋も静かだし子供が入って来れない場所なので(本館は別ですが)夫婦水入らずで過ごすには最適です。
食事も最高(お出汁好きな僕にはバッチリ合いました)だったので、僕らのように結婚記念日だったり特別な日にこちらを選んでもらえたらこの記事を書いた甲斐があるというものです。
宿泊はこちらから予約できます。
きっと期待通りの時間を過ごせるはずですよ。
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