【増毛えびまつり2017】車で行く場合の駐車場について

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どうも!道民ユウトです。

今回は毎年5月末に毎年開催される【増毛えびまつり】についての記事です。
増毛といえば、こないだJR線が惜しまれつつも廃線になったばかり。
人通りが少ないのは別に北海道では珍しくもないけれど、このえびまつりは別格です。

「どこから人が集まってくるのか?」というくらいの混雑ぶりです。
当然駐車場もいっぱいで中々停められません。
ついでに、漁の関係や漁獲量の兼ね合いで売り切れになることもあるので朝早くから人がドッと押し寄せることになります。

なので、計画的に時間を考えて現地に着いていないと車を停めれられないばかりか、
えびも売り切れている可能性があるということになりますね。

この【増毛】ちなみになんて読むか道民以外の人には分からないかもしれませんね。

増毛と買いて、【ましけ】と読みます。
決して【ぞうもう】じゃないですよ(笑)

増毛えびまつりについて

話が変わっちゃいましたが、えびまつりのお話に戻しますね。
さて、会場はこちら。増毛駅前歴史通り周辺(増毛町弁天町1)

近くまで来ると増毛えびまつりの看板が出てくるのでその指示に従って向かってください。
駐車場は近辺にありますが、車がいっぱいだと結構戻される感じになるかもしれません。

車で来る際の注意点について

さて、ここでは車で来る際の駐車場問題についてご紹介しておきます。
まず、増毛えびまつりに来るには大きく分けて自家用車とバスの方法に分けられます。

基本的に来る場合にはレンタカーをオススメします。
↓↓こちらをクリックして詳細を確認する↓↓

なぜならお土産にえびを買ったりするのに荷物が増える事が予想されるから。
また、後に書きますが持っていく道具が多くなるので必然的に持ち運びしやすい自家用車(レンタカー)での移動が重宝するためです。

別の理由(国稀という日本酒の蔵があって無料ふるまい酒などが行われているのでお酒を飲みたい場合)ならは自家用車ではダメなのでバス旅行を選択するか、持ち帰ってから自宅で楽しんでくださいね。

ちなみにバスツアーはこちらから予約することができます。
↓↓クリックして詳細を確認する↓↓

【増毛えびまつり】で検索してみてくださいね。

駐車場は非常に混雑します

また、冒頭でも書いたように周辺地域はとても混雑するので渋滞が起きます。
一応無料駐車場(1500台)もあるので停められないということはないので安心ですが、
駐車場に入るのと出るのに結構な時間がかかります。

これは自家用車でもバスでも同じですね。
自家用車の場合はどこかの隙間に停めるという裏ワザがありますが、タイミングよく空いていない可能性もあります。

では、そんな時どうするか?ですが、都会ではこういったサービスが有効利用されています。
↓↓こちらをクリックして詳細を確認する↓↓

事前に休閑地を駐車場にしているところがあればこちらのサイトで予約して自分だけの駐車場を決めておくという方法があります。
これなら停めっぱぐれはなくなります。

用途に合わせて選択してみてはいかがでしょうか?

増毛えびまつりオススメの移動コース

さてさて、車を停めてからするべきことですが、タイミングによって多少変わってきます。
というのも大まかに分けて

  1. 食べる
  2. お土産ゲット

と分かれるかと思います。
どちらも達成すべき内容ですが、お土産のえびが買えないとなると結構なショックです。
優先順位的にはお土産のえびを買っておきたい所ですが買うと荷物が増えていちいち持って歩くのは大変です。

カートに乗せて移動というにも中々です。
どうしても乗せたまま移動したいという場合にはこちらがオススメ。

1.食べる

食べるにしても、お土産をゲットするにしてもえびはマストですよね
ということでまずはえびを購入することから考えましょうか。

まずは、お祭りの中心地に行く前にできればえびが売っている所で買っておくというもの。
完売や売れた後の再入荷で並ぶのは結構な時間的ロスですからね。

こちらはボイルえびです

歩いていくとこんな感じで歩行者天国になります。

右側に見えるテントで食べ物が買えます。
途中にあるかまぼこが人気があるようでした。

毎年僕が食べているお弁当です。
こちらはむき海老とカニのお弁当です。

下手にお店で食べるよりもうまい!これだけぎっしり詰まっていて1000円

ちょっと醤油が少ないのが玉にキズ(笑)
内容は文句なしです。

地酒の振る舞い酒

増毛には北海道最北端の酒蔵があります。
それが【国稀(くにまれ)】です。

お祭り限定のお酒も販売していますし、振る舞い酒で樽から直接酌んでくれるお酒もいただけます。くれぐれも…飲酒運転だけはNGですからね。
飲む場合は宿泊先を確保するか、キャンプの用意かハンドルキーパーを伴ってくださいね。

ちなみに…

北海道あるあるではないですが、こんなこと知っていますか?

「甘エビは獲れたてを食べるよりも1日寝かせた方がうまい」

基本的には、魚は鮮度が命なので置いておくと生きが下がるのは周知の事。

でも、甘エビは1日置くことで身が熟成されるんだとか!!
買った分は半分食べて、半分は翌日以降に食べてみるて是非検証してみてくださいね!!

2.お土産ゲット

僕がいつも車を停めてすぐ近くにあるこのお店で海老を購入しておくんですが、
ここは海産物も売っています。

生きた海老の他にほっけも売っているのでオススメですよ。

イカも売っています。というか干しています(笑)

イカの天日干し
日本酒

先ほど出てきた国稀(くにまれ)ですが、お店の方でも買えますが、通販でも手に入れられますよ。一番いいのは現地で購入したえびを肴に国稀で一杯ですね。

持って帰るのが大変な場合はこちらからもどうぞ。

こちらは酒粕を使用した焼酎です。
飲み口はすっきりしていて飲みやすいですよ。

それは別にうんちくですが、甘エビの殻も1日寝かせた方が剝きやすいそうですよ。
さらに、新鮮な海老はヒゲが非常に「ピン!」と張っていて食べる時に口に刺さるのでお気を付けを。
殻も洗って味噌汁の出汁にすると非常に美味しい海老汁ができますよ。

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持って行くといいもの

さて、予め祭りのやること、食べるべきものを決めたとして意外に食べられる場所(席)というものが少ないのが印象でした。

各ブースにも椅子は用意されているのですが、いかんせん人手の数と席が合っておらずせっかく買い物をしてきてここらで食べようかな、と思っても座る場所がなくて手にえびやビールに日本酒を抱えて呆然としてしまう人がいるなんてケースが良く見受けられました。

なので、ここではえびまつりに持って行くと便利なものをご紹介します。

アイスボックス

 

 
 

こちらのサイズは海老を買った時に発泡スチロールに入っているのですが、それがすっぽり収まるサイズで選ぶといいですね。

ちなみに、その発泡スチロールのサイズは32×21×15です。

保冷剤

 

 
アイスボックスに合わせてこちらを入れておけば安心です。
普通の店頭に並んでいる海老は通常産地から運ばれてくると1~2日くらいの日数がかかっています。なので、鮮度がそこまでは落ちないものの5月末でも意外と車の中や外は高温になっていることもあるので、しっかり冷やしておけば安心ですね。

イス・テーブル

こちらの商品がとてもオススメです。
簡易イスにテーブルまでついているので、ドリンクホルダーはもちろんのことちょっとした皿などでも載せられるので休憩しながらのお食事もできますよ。

テーブルにはこちら。折りたためて便利。ですが、ちょっと持ち運びには重いかもしれません。上記のチェアが一番いいかもしれませんね。

意外と忘れがちなのが、割りばしです。お皿を持ってきても肝心のはしがないと結局手づかみになってしまうなんてことも(実際に見ました)のでお忘れなきよう。

お茶を入れたり買ってきた日本酒とえびを合わせたりするのに、これまたコップがないとダメですね(笑)

えびの殻は意外と手が汚れるんですよね。なので、さっと取り出せてさっと拭けるウェッティッシュの存在はありがたいです。

調味料

意外と思われるかも知れませんが、現地でえびを食べるにはこれがないと味がないんですよね。ボイルえびを買った時にはさして気にもしなかったんですが、いざ生えびを食べる時になって「あれ?しょうゆがない」なんてことも。
さきほどのお弁当でも醤油が足りないって感じもありましたからね。

 

 
多分えび以外にも何か食べ物は買うと思いますが、皿がないということもあるので、事前に準備しておきましょうね。百円均一で購入しておくのがオススメです。
 
夏の日差しをなめていてはいけません。例え北海道はまだ涼しいと言っても紫外線は容赦なく降り注いでいます。
紫外線対策として日傘は有効ですが、人混みで刺していると非常に邪魔です。
ぶつかってしまいますしね。

なので、帽子を持って行きましょう。

 

日焼け止めはいつでも持っておくと使いますからね。

まとめ

増毛のえびまつりいかがでしたか?
中々こういった機会がないと増毛まで行くことはないと思いますが(笑)
駐車場はタイミングにもよりますが、混雑するのと海老も早いもの勝ちですので、早めの行動がオススメです。

持ち物も厳選して身軽にしておくとばっちりですね。

地元の海産物と地元の日本酒のマリアージュを是非とも楽しんで欲しいと思っています。
ただし!飲酒運転は絶対にダメですからね。

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