グアム旅行にエスタは必要?入国時に準備しておくビザや必要書類について

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!海外旅行好き道民ユウトです。
ちなみに英語は話せません(笑)

海外旅行時にあまり慣れていないと困るのが【ビザの取得情報】と入国審査です。

国内旅行ではまず必要とはならないので、グアムやハワイなどのアメリカ圏に行かないと
それらが必要になること自体分かりません。

今回はグアム入国時に【エスタ】は必要か?そして【エスタって何?】
という情報についてご紹介していきます。

エスタって何?

電子渡航認証システム(ESTA)のことです。
これを取得することにより簡便にグアムやハワイなどアメリカ圏への入国ができます。

Visa Waiver Programで渡米する際の安全性強化のため、ビザなしで渡米する際の必要要件が強化されてきました。 Visa Waiver Program参加国の国民は、まだビザを取得せずに渡航できますが、渡米に先立ち事前に渡航認証の許可を得ていなければいけません。

Department of Homeland SecurityおよびUnited States Customs and Border Protectionは、渡航者本人または代理人が渡航認証を申請できる、自動式の安全な公式ウェブサイトを提供しています。

この安全なウェブサイトに必要な略歴、渡航および支払情報を入力して申請すると、ビザなしのVisa Waiver Programで渡米する資格があるか否かの審査手続きをこのシステム上で行います。システムは自動回答を提示します。

また渡航に先立ち、航空会社はあなたが有効な渡航認証を取得済みかどうかをオンラインでUnited States Customs and Border Protectionと照合し検証します。

この電子渡航認証システム(ESTA)は、訪問者が Visa Waiver Program (VWP)で渡米する適格性があるか、そしてその渡航が法の執行あるいは安全保障のいずれも脅かす危険性がないかを審査するための自動システムです。

ESTA が許可されると、VWPで米国を旅行するように旅行者の搭乗が許可されます。私有運送旅客会社は、Visa Waiver Programに参加調印した運送旅客会社でなければなりません。

調印した運送旅客会社のリストをご覧ください。 CBPは旅行の予約時にESTAを申請することを推奨しますが、搭乗前72時間以内であってはなりません。

ESTAはビザではありません
ビザが必要な場合に、米国のビザに代わって、必要な法的要件を満たすものではありません。有効な米国ビザを保有する渡航者は、発行時の目的であれば、そのビザで渡米できます。

有効なビザで渡航中の場合は、別途ESTAを申請する必要はありません。有効なビザは米国への入国を保証するものではないのと同様に、認証済みのESTAもまた米国への入国を保証するものではありません。
出典:Department of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

簡単に言ってしまうと、グアム入国に必要な入国書類(I-736)の書き込みが必要なくなり審査も
簡略化されます。専用の入国審査レーンも2割ほど用意されていて待たされることがないというのが特典ですね。

入国書類(I-736)とは:簡単に言うと、病気してませんか?持ち込み品に違反はありませんか?など申告する書類のこと(後に画像があります)
ESTA(エスタ)レーン→APC(誘導されれば)→有人入国審査→終了
という流れになります。
*APC:『自動パスポートコントロール』(Automated Passport Control)のこと。

APC利用可能対象者

以下の内容に該当する方がAPCキオスク端末で入国自動審査を受けることが可能です。

・米国市民、米国法定永住者、カナダ市民、
  ESTA(Visa Waiver Program)を利用する旅行者
B1 / B2またはDビザで入国する旅行者
ESTAを取得して2回目以降の入国

詳しくはこちらの記事をどうぞ

ESTA(エスタ)取得に必要な物

  • Visa Waiver Program参加国発行の有効なパスポート(日本のパスポートでOK)
  • 申請毎(※)に14ドルの費用が徴収され、クレジットカード支払いが必要
    (主要カードはほぼ使えます)またはペイパルでの支払いが可能。
  • あなたの連絡先情報
  • 該当先がある場合、直近の勤務先情報

ご注意!!

質問を間違った際やパスポート情報を間違えた(ローマ字のスペルミスなど)場合などは再度申請が必要で、その場合も再度14ドル徴収されますので最新の注意をして入力してください。

ESTAとビザの違いは何?

承認された渡航認証はビザではありません。渡航認証は米国法に基づきビザが要求される場合、米国ビザの代替機能を果たす法的または規制上の要件を満たしません。有効なビザの保持者は、発給目的のためであるならばそのビザでまだ米国に渡航が可能です。有効なビザで米国に渡航する個人は、渡航認証の申請は不要です。
出典:Department of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

エスタが必要なケースについて

結論から言うと、個人のグアム旅行では必要ありません

簡単に説明すると、以下の条件を満たすことで観光に必要な要件は満たせるからです。

日本国籍の方が、有効なパスポートと往復又はグアムから第三国への航空券、もしくは乗船券を所持している場合に限りビザが免除され、観光や短期商用の目的で最長90日間の滞在が可能です。
機械読み取り式でないパスポートの場合は、ビザの申請が必要になります。
出典:グアム政府観光局

つまり観光であればせいぜい1週間程度の渡航ですよね。
日本国籍を持っていてパスポートと往復の旅券さえ持っていれば問題ありません。
これらは通常チケットなどの郵送物内にまとめて入っています(ツアーの場合、個人手配の場合は各自確認してください)

どういった人がエスタを取得するのが良いか

通常の場合はエスタを取得する必要はないのですが、以下に該当する場合は取得を考えても
良いでしょう。

  1. 小さな子供連れの場合
  2. 入国レーンで長々と待たされるのが嫌な場合
  3. 体力に自信がない場合
小さな子供連れの場合

子供が小さい場合は並んで待つのがとっても大変ですよね。
目を離せないし、泣いたりしても困る。
かと言って連れて歩く大人も疲れているし、すぐにでもホテルに移動したいところですよね。

そんな場合はエスタ取得は必要経費と考えられるかもしれません。
(エスタ取得にかかる費用については後述)

入国レーンで長々と待たされるのが嫌な場合

ビジネスマンやお金がある人はオススメ(笑)
または、アメリカ圏に移動することが多い人です(一度申請すると2年間は有効です。
しかし、パスポートが新しくなったりした場合は再度申請しないといけません)

時間を無駄にしたくない人や、さっと入国を済ませたいという場合です。
しかし、一般のツアー会社でホテルを申し込んでいる場合は全員が集まらないとバスが出発しないので、入国レーンを早々と抜けても待つことになり可能性が高いです。

体力に自信がない場合

早朝からの移動でぐったり、さらには入国審査待ちの長蛇の列でもううんざり…
座って休めるところもないので体力的にはキツいですよね。

先述の子供ではありませんが、3世代でグアム旅行に来る場合じいちゃん・ばあちゃんが
体力的にキツい傾向にあります。

資金が豊富なじいじやばあばに出してもらいましょう(笑)

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エスタのメリット・デメリット

エスタに関しては単純に取っておくメリットが存在するという事と、同時にデメリット(ここを投資と考えるかは個人差が出てくるところ)も存在します。

前項までの部分と重複するところもありますが改めて見てみてください。

まずはメリットについてご紹介

  1. I-736の記入の必要がない
  2. ESTA(エスタ)専用レーンが使える
  3. 入国審査にかかる時間が短い

メリット1.入国審査カード(I-736)の記入の必要がない

こちらは日本語用の入国審査カードです。
詳しい用紙や書き方についてはこちらを参考にしてください。

グアム観光局審査カードの書き方

メリット2.エスタ(ESTA)専用レーンが使える

長い時間並ばずに入国審査を受けられるのは非常に助かります。
以前僕も入国レーンで結構待ってましたね。

中国人とおぼしき人たちは後から着いたのに別レーンでさっさと出て行ってしまうのを
横目に(きっと彼らはエスタレーンだったと信じたい)しばらーく待たされました。

日本と違って、なんであんなに人が余っているのにすぐに入国審査が始まらないんだろうって
思いませんか?

メリット3.入国審査にかかる時間が短い

エスタを取得する時に必要事項がすでに入力されている状態なので、特別チェックが要らないというのが最大の特長なのでしょう。

あきりたりなこんなやりとりもなくなります。

What did you come for?
(何の目的で来ましたか?)

道民ユウト
道民ユウト

??(聞き取れない)

What is the purpose?
(何が目的?)

 

道民ユウト
道民ユウト

さ、さいとしーいんぐ
(観光)

How many days are you staying?
(何日の滞在?)

道民ユウト
道民ユウト

ふ、ふぁいぶでいず
(5日間)

Where is the hotel?
(どこのホテル?)

OH!!

道民ユウト
道民ユウト

!!!?

コンピューターが動かなくなるトラブル発生…!!

Damn!!
(くそっ)

ギロリ(こっちを睨む)

 

 

道民ユウト
道民ユウト

生きた心地しない…

……
(ニコリともしない)

道民ユウト
道民ユウト

勘弁してよぉ…

アナタワルイヒトネ~
(カタコト)

道民ユウト
道民ユウト

あァァァんまりだァァアァ!!

コンピューター復旧

 

You can go
(行っていいよ)

道民ユウト
道民ユウト

やっと終わったァァァ…

もうね、ホントねなんで自分の時にパソコンの調子が悪くなるのか(笑)
英語は早すぎて聞き取れないし、表情が硬すぎてコワイ。

こんなトラブルも避けられますよ。

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続いて、デメリットについて

  • 面倒くさい
  • 費用がかかる

デメリット1.面倒くさい

ぶっちゃけ面倒くさいです(笑)
ちなみにエスタ申請ページはこちらになりますが(ESTA取得

結構な記載量があります。
しかも、パスポートと一字一句間違えずに入力が必要だったり(間違えるとマジで入国できません)間違って申請してしまうと手直しはきかず、14ドルが再度かかるという悲惨な結果が!!

また同じアメリカ圏なのですが、グアムは必要なくてハワイは必要というちょっと
不思議な感じになっています。

デメリット2.費用がかかる

1度の申請で2年間(または2年以内にパスポートの有効期限が切れるまで)有効です。

14ドルかかるのですが、空港使用税のような括りとして理解しておきましょう。
(ちなみにここでは関係ありませんが、インドネシア入国時にも似たようなビザ取得(VOA)
が必要でした。こちらは値上げされ36ドル)

オススメグアムのホテルについて

グアムの滞在先は決まっていますか?
もしまだなら、こちらの記事もご覧になって候補の一つとして考えてみてください。

ちなみに道民ユウトはここのとあるアクティビティーで遊び倒して満足な旅でした。

安心できる海外旅行にするために海外旅行保険に入りましょう

入国は無事にできても旅の本番はこれからです。

国内と違って海外では何が起こっても不思議ではありません。
自分の身は自分で守れるように、最低限の備えはしておきましょう。

万が一のことがあっても安心な保険にはマストで加入しておきましょう。

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海外旅行保険のAIG

  • 傷害死亡/疾病死亡:ケガまたは病気が原因で亡くなられた
  • 傷害後遺障害:旅行中の交通事故のケガが原因で後遺障害が生じた
  • 緊急歯科治療費用:旅行中に急に歯が痛くなった
  • 治療・救援費用:階段で転倒して骨折
  • 盲腸で入院:ケガや病気で長期入院し、日本から家族が現地に駆けつける
  • 疾病応急治療・救援費用

以上幅広い保証内容でもしもの時をカバーします。

まとめ

グアムには特別ビザが必要ではないという事が分かりました。

連れて行く子供の数が多かったり、海外旅行に行く頻度が多ければ取得しておいても良いかもしれませんが、通常の観光では必要ないので特に気にすることなく入国できるため心配しないでよさそうです。

それでは快適なグアム旅行を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

道民ユウト。旭川在住の人。

このブログでは僕が行ってみて良かった!!って感じた北海道の温泉地(客室露天風呂)・グルメ・車での移動情報をお届けします。

主に30代カップル・夫婦(子供なし)の参考になる情報を発信していきます。

詳しいプロフィールはこちら

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