自撮り棒を購入する前にしっかり確認しておきたいこと4選

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自撮り棒持っているといいなと思う場面

旅行先で景色と共に一緒に撮りたい!など思ったときに自撮り棒があると大変重宝します。

僕も今まで自撮りすることはないので使わないと、自撮り棒は敬遠していましたが、

他の人が使っているのを見て意外と役に立つと感じたので購入してみました。

でも、そこには問題がありました

そこで!あなたが自撮り棒を購入して失敗しないための5つのチェックポイントについてまとめてみました。

自撮り棒の種類

まずは、自撮りにはどんな種類があるかですが、ざっと大きく分けて3種類あります。

  1. ただの棒の先に固定するもの
  2. イヤホンジャックでつなぐもの
  3. bluetooth機能が付いたもの

1 ただの棒の先に固定するもの

この手のタイプはそんなに多くはありませんが、自撮り棒の先にただ単に固定するだけで使えるようになります。

ただ、肝心のシャッターに関してはタイマー機能を使うか、もしくは手を伸ばしてスマホやデジカメのシャッターボタンに直接触らないと機能しません。

かなりめんどくさいですが、その手間を差し引く分商品自体はかなり安いです。

なので、「おっ!安いじゃんこれ!」とよく確認せずに購入してみたら、

固定するだけの棒だったということもあるので、安物に簡単に飛びつかないようにしましょう。このタイプは個人的にはオススメしません。だって、それじゃ単なる棒ですからね…(笑)

2 イヤホンジャックでつなぐもの

イヤホンジャックタイプの自撮り棒の使い方は、先っぽに固定したスマホと自撮り棒をイヤホンジャックで2つを繋げるだけで使えるようになります。

 

こんな感じのものです。

 

シャッターはどう押すのかと言うと、持ち手のところにボタンが付いているので、片手で簡単に写真を撮ることができるのです。

このタイプのいいところはbluetoothなどの面倒な設定をしなくていいということです。

結構、機械音痴の人とかだと使い方が分からないという人も多いのですが、イヤホンジャックタイプなら差し込むだけで簡単に使うことができます。

ですが、ここに問題があります。

僕の購入したタイプがまさにこれだったのですが、イヤホン接続で機種によって割り当てられている機能に違いがあるため、意図しない(Google音声機能が起動する、ボリュームの上下や、ズームしてしまうなど)ことが起きるのです。

有名なところだと、Xperiaなんかが写真機能にこだわったせいでイヤホンジャックでの機能がうまく設定できず使用できないものもあるようです。

詳細は後程。

ちなみにAQUOSでも対応しているのがこちらになります。参考までに。

 

3 bluetooth機能が付いたもの

そして、一番メジャーなものになるのがbluetooth機能を搭載している自撮り棒になります。

これがよく販売されていますが、少し使い方が分からない人が多いように感じます。

こちらのタイプはリモコンでシャッターを押すもの持ち手のシャッターボタンを押すタイプがあります。

 

bluetooth機能のあるものはスマホと自撮り棒間の接続設定が必要になり、bluetoothをオンにして、あなたのデバイスでお使いの自撮り棒を接続して使えるようにすることが必要になります。(充電が必要なものもあります)

 操作としては特別難しいというわけではないので、慣れれば普通に使えるようになりますが、電波を発するので充電する必要があります。

そして、このbluetooth機能のあるものは電波について知っておかなければいけないこともあります。

自撮り棒Bluetoothタイプには『技術基準適合証明マーク』というものが入っていないと、電波法違反になってしまうらしいことがわかりました。

『技術基準適合証明マーク』とは通称【技適マーク】と言い、電波法で定めた技術基準に適合している無線機であることを証明するマークだそうです。

このマークがコチラ↓

技適マーク

技適マークが付いていない製品は「電波法で定めた技術基準」を満たしていないので、使用してはいけないことになっています。

 

電波法で定めた技術基準を満たしていないことで、他人や公共の電波に干渉して通信を妨害する可能性があるというのです。電波法違反になると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となるとか…

知らないところで旅行先などでケチがつかないように気を付けましょうね。

bluetoothタイプの自撮り棒を買う前には、技適マークを確かめて買うことが必要ということでした。

接続してもシャッターが切れない!?

先述した僕の出くわした問題。

それが、この「シャッターが切れない問題」

お使いのスマホの機種によって割り当てられているキーの設定が不具合を起こしているとのこと。特にAQUOS携帯やArrows携帯で不具合が起こるそうです。

この問題はイヤホンジャックで手元でシャッターを切る際の不具合です。

セルフタイマーを使えば解決なのですが、釈然としないですよね。

設定はこちら

カメラアプリを立ち上げて、設定より「音量キー設定」の項目を「シャッター」に設定すればいいだけです。

ちなみに、僕の買った自撮り棒ではAQUOS携帯ではカメラの設定ができず、悔しい思いをしました…。

頑張ってセルフタイマーで対応したいと思います(笑)

お使いのスマホに対応しているか確認しましょう

僕のように買って失敗した!!ってならないように、

やっておいて欲しいことがあります。

それは…

「検索」です。

【「お使いのスマホ」 自撮り棒 接続】などで事前に調べておくことを【強く】オススメします。

固定部に注意

自撮り棒を使い際に注意したいのが固定部がしっかりしているかどうかです。

高価なスマホ、普通に使っていても落としてしまう人が多い中、自撮り棒で撮るときには

余計高いところで撮影するはずです。

自撮り棒をお使いの際には固定部がしっかりしているかを確認してくださいね。

まとめ

今回の記事では自撮り棒について書きました。

自撮り棒には3種類あり、

  1. ただの棒の先に固定するもの
  2. イヤホンジャックでつなぐもの
  3. bluetooth機能が付いたもの

とあり、オススメはお使いの機種で変わりますが

電波や充電の心配がいらないイヤホンジャック接続のものですね。

でも、今回の記事を書くきっかけになった僕の失敗談にもあるように、

購入の際は適合しているかどうかを確認してくださいね。

bluetoothでは違法電波にならないようにしっかり認可の下りたものを使うようにしましょう。

イヤホンジャックで接続しているのであれば、カメラの設定が必要でした。

bluetoothで接続するにはそれぞれのスマホで設定を行ってくださいね。

最後に固定部がしっかりしていないとスマホが壊れてしまう恐れもあるので固定がしっかりしていることを確認して使うようにしましょうね。

 

以上、自撮り棒についてでした。

 

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