ミステリーバスツアー宿泊編。バスツアーで行く5つの利点とは?

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!道民ユウトです。

今回は宿泊を伴うミステリーバスツアーに参加してきました。
北海道はとっても広いので、かなりの距離を移動することになります。

僕は運転も好きなので長距離運転もそれほど苦にならないのですが、
バスツアーを利用してその考えが一変した一人です(笑)

バスを利用することで5つもの利点を享受することができるので、
とってもお得に、楽に旅を楽しむことができます。

きっと、あなたも次回の旅にはバスツアーを選びたくなりますよ!

宿泊を伴うバスツアーについて

さて、今回は【ミステリーツアー】に参加してきましたよ。
ちなみにミステリーツアーってどんなものか知っていますか?
これ、ミステリーツアーに搭乗してくれた添乗員さんが教えてくれたのですが、
行き先が分からないものを「ミステリー」というとのこと。

余談ですが、火サスで有名な「サスペンス」ですが、あれは犯人が最初から分かっているもので、その犯行のトリックなどを解明していくのが醍醐味になっています。

それに対して「ミステリー」は最後まで犯人が分からないものを言うそうです。
バスツアーの場合は行き先が直前にならないと分からないというのがポイントです。
と、話はこれくらいにして記事を進めていきますね。

ちなみに、ミステリーバスツアーに参加したほかの話はこちらの記事にまとめているので
ご参考までに。

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バスツアーの5つの利点について

僕が感じるバスツアーの利点は以下の5つ。

  1. 車の手配がいらない
  2. 長距離を運転しなくてもよい
  3. 移動中からお酒が飲める
  4. 普段立ち寄らない場所に連れて行ってくれる
  5. 読書など好きなことをしながら移動できる

ということ。

利点1.車の手配がいらない

自家用車を使う分には特に問題はありませんが、レンタカーなど慣れない車での移動だったり、知らない場所に来て運転する場合、ナビがあってもやっぱり不安ですよね?

特に最近はアブナイ人や車が多いので、旅先でトラブルになってしまったら楽しい旅行も台無しになってしまう可能性があります。

レンタカーなどを借りるにしても空港返しや乗り捨てOKでない限りは、時間内に戻ってくるなど色々制約が多いですからね。

車の心配をしなくてもいい分気持ちも軽いですね。

利点2.長距離を運転しなくてもよい

野を超え、山越え、谷越えて~♪ではないですが、自分で運転しながら見る景色も旅の醍醐味ですが、長距離運転はどんなに運転が好きでも疲れるのは事実

目的地が遠ければ遠いほど疲れは残ります。
リフレッシュに行ったはずなのに、帰ってきたらぐったり…というもの考え物ですね。

その点バスツアーは運転はお任せだし、プロに任せておけば安心ですね。

利点3.移動中からお酒が飲める

これはお酒が飲める人にしか分からないかもしれませんが、運転するとお酒は飲めない
お酒を飲んだら移動できないというのが通常です(飲酒運転はゼッタイダメですからね)
バスツアーでは自分で運転しなくてもいいので、移動時にも飲めるのがたまりませんね。

しかし、飲みすぎるとトイレが辛くなるので要注意
ただ、バスには他のお客さんも乗っているので騒いじゃダメですよ。

利点4.普段立ち寄らない場所に連れて行ってくれる

自分で運転すると、決まったコースというかいつもの場所でトイレ休憩などするのですが、
こうなると寄らない所は本当に行きません。

大抵バスツアーでは、道の駅やトイレ休憩でお土産屋さんに食事処に案内されるようになっています。

自分では行かないような所も自然に案内され、お土産が増えます(笑)
というのは冗談で、普段行かないようなレトロな場所や、自分にとってはお初な場所にも連れて行ってくれるので良い刺激になります。

利点5.読書など好きなことをしながら移動できる

運転中にはできることはありません。運転に集中しなければならないですらね。
バスツアーでは普段読めなかった本を読みながら移動できるし、
動画を視聴しながらさながら飛行機での移動のように自分の時間を持ちながら移動できます

イヤホンをすれば音量大きめで音楽も聞けるし(音漏れに注意!!)
バスによってはWiFi付きだったり充電コンセント付きのものまであるので至れり尽くせりです。

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バミステリーバスツアー体験記

ここでは実際に僕が参加した、ミステリーバスツアーについて書いていきます。

今回はどこに連れていってくれるのだろう?とミステリーツアーの醍醐味は行き先が未定ということでワクワク。

場合によっては行ったことのある所に着いちゃうこともありますが、
今のところ僕は違う場合(行ったことのない所)なので大満喫しています。

バスの車内はこちら(結構空いていました)

ミステリーバスツアーの流れをここでざっと説明すると、日帰りと宿泊を伴うプランがあります。

  1. 集合
  2. 発車
  3. 休憩ポイントに立ち寄り(食事)
  4. 目的地到着(&宿泊のある場合は宿泊)
  5. (二日目がある場合は)移動・休憩ポイントに立ち寄り
  6. 集合ポイントに帰ってくる
  7. 解散

という感じです。

集合・発車

旅のしおりのようなものが送られてきて、ざっくりとした日程とヒントなどが載っているチラシのようなものが同封されています。

集合場所に集合し、荷物を下のトランクに詰めます。

バスの良いところは座席の近くにに荷物を置かなくてもいい所。
これで座席を広々と使えます
車内はこんな感じ。

補助席には今は荷物を置けなくなっているようなので注意が必要。
また、移動中に立って荷物を取ろうとするのもダメらしいので必要なものは座席の下にでも置いておくのが良さそうです。

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休憩ポイントに立ち寄り

添乗員さんの小粋なトークを聞きながら出発していくと道の分岐などで目的地が少しづつ絞られてきます。仲間同士であれこれ予想しながら会話が弾んでいます。

たまに大きな声で予想を話したり、添乗員さんに聞いてネタバレしている人がいますが、それは野暮ってもんです。

そうこうしているうちに休憩ポイントにつきました。

休憩ポイントではトイレ休憩も兼ねて「○○分になったら出発しますよ」と
アナウンスしてくれるので、時間に遅れないようにしましょう

今回立ち寄ってくれた所は…

小林酒造 というところです。
(上記のリンクをクリックすると楽天の詳細ページに飛びます)

あの日本ハムファイターズの栗山監督の縁の地。当時はちょうど優勝が決まってから来たので色々とやってましたよ

面白いお酒も…(о´∀`о)

もやしを測る秤だってΣ(゜Д゜)

一体何に使うんだろう(笑)
ちょうど日本ハムファイターズの優勝した時に来たので賑わいもひとしおです

上記の「栗山英樹」というお酒はご多分に漏れず購入しました(笑)

休憩ポイント2件目

そして次のお立ち寄りスポットは…
自分では絶対来ない(笑)坂本九さんの記念館。

坂本九さんは傷碍者(しょうとくしゃ。いわゆる障害者の事)の周知に熱心だった方らしくかなりの力の入れようだったそう。

【パパは文化の先頭を歩いているんだぞ】
…いつか子供に言ってみたい言葉ですね。

利点3でも書きましたが旅のお供にビールもいただきましたよ♪
バスの揺れが心地良いです。

休憩ポイントその3

さらに寄道。

次のお立ち寄りスポットは「サーモンパーク千歳 」です。
近くに水族館も併設されていて賑わってましたよ。

時期には鮭の遡上が見られるようでこんなものも!
インディアン補魚車だそうで。これで鮭を捕獲するんですって。

ちなみに…サーモンパーク千歳 の近くには面白いお店がありました。
その名も【ミリタリーショップ】(笑)
残念ながら写真はありませんが、お近くまで行った場合には行ってみては?
ちなみに地図はこちら。

お次はトイレ休憩だったのですが、こんな場所にまで案内されます(笑)

道中トイレタイムに寄った場所にあった滝です。ちなみに売店もあったのですが人が来ないせいか売り出されていました(笑)

今回のお宿は【ホロホロ山荘】

そんなこんなで今回のお宿に到着です。

北湯沢温泉郷 湯元 ホロホロ山荘】では姉妹店の温泉巡りもできるようで送迎車が15分おきに走っています。
浴衣姿とスリッパで移動ができるので簡単な湯巡りを楽しめます。

もうひとつ嬉しいのは

「ペットと泊まれる」というところ!

僕らが来たときにはペット連れの人はいませんでしたが…
あ、ついでにあのうるさい外国の方達も居ませんでしたね(笑)

晩御飯はビュッフェスタイルです。こういう風にされるととても旨そうですね(о´∀`о)
北海道らしい絵面ですね。

二日目

また道の駅に寄りましたがここでも新しい発見が!

最近できたばかりの道の駅「あかいがわ」

入ると焼きたてのパンの薫りが…(о´∀`о)
思わず購入してしましました(写真を撮るのを忘れるという…(笑))

なんと!マスコットキャラ(ゆるキャラ?)までいます。

休憩ポイント(食事)

道中は小樽に寄るということで、昼食はなんと!小樽でお寿司♪シャレてますなぁ。

幻の高級魚「のどぐろ」♥をいただきました。
下の上でとろける油がたまりません。

魚は肉と違って油の溶ける温度が低いので口の中でまさにとろける感じで崩れていきます。

今が旬のさんまもいただきました。
ネタも光っており新鮮さがほとばしっております。
小樽の寿司はどれを食べても美味しいです。

休憩ポイント4

お次は「百合が原緑のセンター」にて

リリートレインなるものを発見。
利点4でも書いた通りまあ、普段なら乗らないんですがせっかくなので乗ってみました

こちらはチケット。
記念にパシャり。

そして、帰途につくのですが…
バスツアーはとっても良かったですね。

あなたが今後バスツアーを選択する際の参考になれば嬉しいです。

バスツアーに興味が湧いたら…

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
最近はバスツアーが人気とのことで、日帰り・宿泊・ミステリーなどバラエティにも富んでいますので、きっとあなたも僕と同じように「新しい発見」ができるかもしれません。

バスツアーの利点を活かして楽で楽しい旅行を企画してみませんか?

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