あかん遊久の里鶴雅はカップルにオススメ、車で行くブログ旅行体験記

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!温泉大好き!!道民ユウトです。

カップル(夫婦)であかん遊久の里鶴雅に行ってきましたよ。
僕自身は鶴雅リゾートに行くのは初めてでした。

野口観光の鶴雅リゾートは道内では格式の高い旅館として、有名です。
鶴雅は食事も美味しいという話を聞いていましたし、
実際にバイキングで美味しく温泉も良いとってもいい場所でしたよ。

今回行ってきたあかん遊久の里鶴雅には阿寒湖があり、
阿寒湖の景観もとっても素敵です。
朝早く湖の周りに行くとひんやりとして気持ちいいですよ。

カップルや家族連れにオススメな温泉地ですので、
是非あかん遊久の里鶴雅を訪れてみてくださいね。

あかん遊久の里鶴雅をご紹介

アクセスはこちら。

車で行く場合

車で行く場合はカーナビで検索する際には「あかん遊久の里 鶴雅」では
表示されない場合があるので、 「あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウイングス」で
検索しましょう。

北海道の移動はレンタカーがオススメ

北海道はご存知の通りとっても広いのですが、公共交通機関は未発達です。
行きたい時間に交通機関が営業していなかったり、路線がなかったりも日常茶飯事です。

なので、自分のペースで移動できて荷物の積み込みも気にせずに済むレンタカーがオススメです。せっかくの北海道、秘境も天気も関係なく行きたい所に行ける自由を謳歌してください。

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ちなみにコンパクトカーの場合は3,700円~
ミドルセダン(5人乗り)は5,440円~
RV・ミニバン(5~7人乗り)は6,300円~
ワンボックス(7人乗り)は7,440円~
SUV・高級車は(5人乗り)は7,500円~

なので参考にしてみてくださいね。

北海道旅行にレンタカーがオススメな理由についてはこちらの記事で紹介しています。

バスの場合

あかん湖エクスプレス号(新千歳空港発 日勝峠経由。約5時間)
期間中毎日運行(2019年5月5日~詳細はこちらで確認してください。)

鶴雅トラベルサービス主催のツアーバスです。
料金は大人:往復一名 7,000円[税別]
小学生以下:往復一名 3,500円[税別] 3歳以下:無料
宿泊以外場合は大人往復一名につき9,000円[税別]、小学生以下往復一名4,500円[税別]、
3歳以下無料。

札幌・千歳往復のバスの連絡は0154-67-3111(9:00~18:00)7日前まで
それ以外のバスの連絡は0154-67-4000(9:00~20:00)です。3日前まで
キャンセル料は3日前までは無料、1~2日前で30%、当日は100%かかります。

JRの場合

帯広駅、網走駅、北見駅、釧路駅からは送迎バスや各種路線バスで連絡しています。
詳細は下記リンクをクリックしてください。

公共交通機関での運賃や乗継方法などについてはこちらから。
(公式サイトではエラーがあったので、楽天トラベルサイトのリンクを
載せておきます)

あかん遊久の里鶴雅に泊まろうと思った理由

鶴雅は評判がいい温泉地ということは聞いてはいましたが、
まだ実際には泊まったことがなかったんですね。

妻によると、鶴雅グループは温泉はもちろん、食事にも力を入れているということ
だったので、結構期待して予約しました。

また、阿寒は土地柄アイヌ文化を取り入れており北海道のルーツを探る旅としても
面白いのでは?という興味もありました。

予約するまでに考えたこと、やったこと

阿寒には今回僕らが泊まったあかん遊久の里鶴雅と鶴雅ウィングスという後にできた
温泉地がありました。

お値段的に安かったので、あかん遊久の里鶴雅に決めたのですが
鶴雅ウィングスは建物続きになっているので館内には入ることはできます。
どんな雰囲気だったかは後程ご紹介。

あかん遊久の里鶴雅どこで予約したか

予約は楽天トラベルでポイントを一部使用してお得に予約しました。
普段使いでポイントを貯め、こうやって旅行などに使える利便性の良さも
大手である楽天の強みですね。

阿寒という土地柄、というか北海道の温泉地全体に言えることですが、
周辺には大体何もないので(笑)阿寒湖のクルージングもできるようですが、
温泉地のみを目的に行っています。

今回も部屋で飲むためのアルコールは事前に準備していきました(後程出てきます)

実際に泊まったときの様子について

車で現地に着くと玄関に車を止めて荷物を運んでもらいます。
車のカギはそのままにしてポーターさんが上の駐車場に停めに行ってくれます。

普通車の駐車料金は400円です。ちなみにバイクは1台100円。
入湯税も一人250円とやや高め。

チェックインしたらお部屋までご案内されます。
案内されるまでしばしロビーでくつろぎます。

エレベーター前にはこんな趣きが。

水の流れるガラスの向こうに飾られているのはアイヌの衣装でした。

アイヌと言えば、世界遺産の一つとして認定されましたね。

ここあかん遊久の里鶴雅では、アイヌの様式が各所に散りばめられています。
館内を探検する時にはそれらアイヌの文化も見てみたらいいですね。

エレベーターを開けた先にこんな遊び心も。

さすが【鶴】雅!

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お部屋

で、肝心のお部屋ですが、見事に撮るのを忘れました(笑)
ちなみに泊まったのは和洋室です。
ごく普通のお部屋だったので写真がなくてもいっか~なんて思っちゃいました(笑)

それもこれも、コイツのせい

長旅を終えての一杯ということで、ゆっくりして温泉に行ってしまったのでした…(笑)
空知地方で作られたホップを使用しての特別なビールです。
結構苦味があって骨太な味わいです。

こちらのお味が気になる場合はこちらのサイトも見てみると面白いかも。
お求めになりたい場合はこちらからどうぞ。

館内着については作務衣(さむえ)タイプではだけにくくなっているので、
寒くなく食事に行く時や館内移動時に便利です。

作務衣とはこんな感じです。

お風呂について

温泉は鶴雅リゾートとウィングスが横並びに建てられていて、
館内が繋がっており二箇所の温泉を楽しむことができました。

男女入れ替え制で夜の10時半から入れ替わった温泉に入ることができます。

オススメはこちらの温泉です。

その名も【空中露天風呂「天女の湯」】
あかん遊久の里鶴雅側の目玉の温泉です。

ご覧の通り晴れた日には阿寒湖がくっきり見えます。
ちなみに僕が泊まった時はやや寒かったのですが、この景色を独り占めできました。

ちなみに、通路に凍結防止のお湯が流れているのですが、
他の場所では凍らないだけで結構冷たかった経験があるので、
急がず、でも身体が冷えないように早めに湯船まで移動したい所です。

特に冬の期間は足元が凍っている可能性と滑る可能性が強いので、
気を付けて下さい。

片や、ウィングスの方の温泉では先程書いたアイヌの伝説が挿絵になったものが
壁に描かれていたり趣向がこらされていました。

ウィングスの方には利用できる露天風呂はありませんでした。
ウィングスの方の温泉をもっと見たい場合はあかん湖鶴雅ウイングスからどうぞ。

小腹が空いたらこんなサービスも

館内にはこんな催しが。
北海道のじゃがいもが無料でいただけます!!

蒸し器の中にはたっくさんのじゃがいもさんが。

蒸しイモのサービスです。
隣りにバターが置いてあり、塗っていただけます。ホクホクで美味しかったですよ。

こういった地味な一品も北海道にいたら当たり前すぎて感動が逆にないのですが、
道外の人はどう思うんだろ?きっと新鮮な感動があるんだろうな。

神社のような所も。

食事

食事はビュッフェスタイルです。
和・中華・イタリアンがあってどれも美味しかったです。
相変わらず節操のない盛り方ですが(笑)パスタと、麻婆豆腐が美味しかったです。

ステーキはタイミングが合えば焼き立てをいただけるのですが、
冷めちゃうと途端に味が落ちちゃう感じがあります。

しじみラーメンなるものもありましたが、お出汁があまり効いておらず微妙でした。
何か妙に薄かったんですよね。煮込みが足りなかったのか??

あなたが訪れた時は美味しく調理されているかもしれないので、
現地で是非試してみてくださいね(笑)

また、写真には取っていないのですがお刺身の海老の種類が多くてびっくりしましたね。
例によってあちらの国と思しき人の皿の上の海老の量が半端ない…。
あんまり欲張ってもそんなに食べられないんですけどね。

その他のお刺身は新鮮でホタテなんかもぷりぷりしてやっぱり北海道の魚介は、
どれをとっても美味しいんだなーって思わせるだけの地の利があるんですね。

朝食については普通のバイキングだったので、特に写真には撮らず。
ご飯とみそ汁が美味しかったです。

特筆するならこんなものも。
マリモゼリーです。りんご味でスッキリした味わいです。


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鶴雅ウィングス

館内でつながっているのでちょっと館内探検してみました。
流れ落ちる水が粒になっていて、幻想的な雰囲気です。

こちらは阿寒湖とその山々の模型です。

かなり起伏のある土地柄ですね。

アイヌの雰囲気バッチリなロビー。こちらでは、色々なアイテムが販売されています。

スープバーがあって3種類の中から好きなものをいただけます。

こんなスタンプも

余談ですが、敏音知(ピンネシリ)という温泉もあるんですよ。
アイヌを語源とするものはやはり北海道には昔から根付いているんですね。

アクティビティに参加したくなったら

あかん湖鶴雅ウイングスの中にはネイチャーセンターがあり、
大自然の中に遊びに行くこともできます。

ノースフェイスのアイテムの貸し出しがあるみたいです。
ちなみに外に出ると簡単な散策もできます。

また、周辺のアクティビティーについては後にまとめています。

あかん遊久の里鶴雅に泊まっての感想について

実際に泊まってみてのメリット・デメリットについてご紹介します。

メリットとしては、

  • 宿の雰囲気が良かったこと
  • 露天風呂が非常に解放感があって良かったこと
  • 値段的に満足いく内容だったこと

がありました。

ウィングスの方にも館内でつながっているのでアイヌ文化を目で見て楽しむことが
できたし、あかん遊久の里鶴雅の方も廊下やエントランスに意匠が凝らされているのが
良い感じでした。

屋上の露天風呂は是非体験して欲しいです。
天候が悪いと景色は見えないのですが、見晴らしがよく開放感が半端ないですよ!
朝方人がいない時間帯にチャレンジしてみて欲しいです。

部屋や食事、温泉とコスパも良いのでオススメできる内容でしたね。

デメリットとしては、

  • ロケーション(アクセス)の悪さ

くらいですかね。

周辺の観光地と呼べるものは山の水族館くらいのもので、
温泉に来る以外の選択肢がないのと、車でないと移動が大変という事です。

まあ、それを言ったら札幌近郊でなければどこも同じようなものですが。

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周辺スポット

詳しくはこちらにまとめました。

まとめ

今回鶴雅初体験だったのですが、食事良し、温泉良しでとても良かったです。
アイヌの伝統的な文化も散りばめられているので、見た目にも新しい感じがしました。
この記事があなたの旅行のお役に立てますように。

ご予約はこちらからどうぞ。

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