北の恵み食べマルシェ2018を楽しむために知っておきたいことについてまとめました

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どうも!道民ユウトです。

旭川の秋のイベントで一番の規模を誇る【北の恵み食べマルシェ】です。

これが終わると旭川の主な夏のイベントが滞りなく終了となるので、なんとも寂しい感じになるのですが、

食べマルシェはかなりの人出が見込め、色んな出店が軒を連ねるので散策するだけでも楽しいです。

今回の記事では、食べマルシェを楽しみ尽くすために必要な情報についてご案内しますよ。

北の恵み食べマルシェとは?

北海道最大級の食を彩るイベントです。

旭川だけでなく、各地の美味しいものが大集結します。
こちらの記事でも詳しい情報を載せていますが、公式の詳しい情報はホームページからどうぞ
↓↓

北の恵み 食べマルシェ

開催日

2018年9月15(土)~9月17日(月)
10時~18時
(最終日は17時まで)

 

 

 

 

 

開催場所

買い物公園から常磐公園と非常に広大なスペースで開催されます。

大きく3つの場所に分かれています。

①買い物公園から旭川駅までの通り
②常磐公園内
③スイーツロード        となっています。 

 

 

 

 

お得なチケットを入手して楽しもう

北の恵み 食べマルシェの会場等で使用できる「お楽しみチケット」を発売中です。2,000円でご購入いただくと、100円分のプレミアムが付き、2,100円分の飲食・買物ができるお得なチケットです。

旭川市内各所のほか、全国のローソン・ミニストップでローソンチケットとしても購入できます。また、食べマルシェ会場のほか、8月13日(月曜日)から10月14日(日曜日)までの間、旭川市内中心部の「北の恵み 食べマルショップ」でもご利用いただけます。

お楽しみチケットについて

チケットの種類(1綴り)及び販売価格。タイプは2種類(金額はどちらも合計2100円分)
200円券×10枚+100円券×1枚 / 販売価格:2,000円(旭川市内各所で販売)
500円券×3枚+200円券×3枚 / 販売価格:2,000円(全国のローソン・ミニストップで販売)詳しくは後述。

販売期間及び枚数

お楽しみチケットは前売りのみです!
2018年7月20日(金曜日)から2018年9月14日(金曜日)まで(毎年これくらいの期間に販売しているので覚えておけば来年にも備えられますね)

販売枚数は計10,000冊です。

チケットが利用できる会場及び期間

  • 北の恵み 食べマルシェ各会場内の各店舗(9月15日から9月17日まで)
  • 駅マルシェ会場内の各店舗(9月15日から9月17日まで)
  • 食べマルショップ(8月13日から10月14日まで)

※食べマルショップとは、旭川市内中心部で、店頭にのぼり旗やポスターを掲示して食べマルシェのPRに協力する店舗のことです。ショップの一覧を後日掲載します。

お楽しみチケットを販売している場所

〇200円券×10枚+プレミアム分100円券×1枚

  • 旭川観光物産情報センター
  • 道の駅あさひかわ売店
  • (株)厚友会 旭川市役所各売店
  • 総合庁舎 
  • 第2庁舎 
  • 第3庁舎 
  • まちなか交流館ショップ
  • ふらりーと事務局
  • 笛園・家族亭
  • ENEOS 旭川9条SS

セブンイレブン (旭川市内の各店舗 ※一部店舗を除く)
全国のローソン・ミニストップで販売

〇500円券×3枚+200円券×3枚

全国のローソン・ミニストップで販売
全国のローソン・ミニストップ店内のLoppiで【Lコード12581】にてお求めいただけます。

チケットを取り扱っているセブンイレブン(200円券の10枚+プレミアム分100円券×1枚)

詳しくはこちらから。

  • 旭川買物公園店/旭川市宮下通7丁目/0166-23-1173
  • 北海道ST旭川店/旭川市宮下通8丁目 JR旭川駅構内/0166-76-7110
  • 旭川北彩都店/旭川市宮下通10丁目/0166-23-5156
  • 旭川東警察署前店/旭川市1条通25丁目/0166-38-0261
  • 旭川2条16丁目店/旭川市2条通16丁目/0166-27-1207
  • 旭川3条7丁目店/旭川市3条通7丁目/0166-26-3011
  • 旭川3条9丁目店/旭川市3条通9丁目/0166-24-3057
  • 旭川5条7丁目店/旭川市5条通7丁目/0166-22-5350
  • 旭川5条19丁目店/旭川市5条通19丁目/0166-33-5661
  • 旭川9条通店/旭川市9条通12丁目/0166-22-3005
  • 旭川永隆橋店/旭川市10条通9丁目/0166-25-7705
  • 旭川大町店/旭川市大町2条10丁目/0166-52-0711
  • 旭川新富2条店/旭川市新富2条1丁目/0166-24-0446
  • 旭川東2条店/旭川市東2条2丁目/0166-26-5060
  • 旭川旭町2条店/旭川市旭町2条3丁目/0166-54-7172
  • 旭川春光1条店/旭川市春光1条9丁目/0166-51-0099
  • 旭川春光5条店/旭川市春光5条8丁目/0166-53-9900
  • 旭川末広3条店/旭川市末広3条12丁目/0166-57-0411
  • 旭川末広東1条店/旭川市末広東1条5丁目/0166-55-2307
  • 旭川春光台2条店/旭川市春光台2条6丁目/0166-53-0798
  • 旭川春光台店/旭川市春光台3条2丁目/0166-51-5337
  • 旭川神居3条店/旭川市神居3条3丁目/0166-61-6107
  • 旭川神居雨紛店/旭川市神居3条20丁目/0166-61-7011
  • 旭川神居4条店/旭川市神居4条11丁目/0166-61-7711
  • 旭川神居7条店/旭川市神居7条1丁目/0166-61-0991
  • 旭川忠和4条店/旭川市忠和4条4丁目/0166-63-3517
  • 旭川忠和8条店/旭川市忠和8条6丁目/0166-61-5501
  • 旭川台場2条店/旭川市台場2条2丁目/0166-61-4060
  • 旭川豊岡1条店/旭川市豊岡1条2丁目/0166-31-3002
  • 旭川豊岡3丁目店/旭川市豊岡4条3丁目/0166-31-2151
  • 旭川豊岡10丁目店/旭川市豊岡4条10丁目/0166-37-1885
  • 旭川豊岡6条店/旭川市豊岡6条7丁目/0166-35-9210
  • 旭川豊岡8条店/旭川市豊岡8条2丁目/0166-34-8180
  • 旭川豊岡13条店/旭川市豊岡13条4丁目/0166-31-9682
  • 東旭川店/旭川市東旭川北1条3丁目/0166-36-1016
  • 旭川旭神2条店/旭川市旭神2条4丁目/0166-65-8868
  • 旭川神楽10丁目店/旭川市神楽4条10丁目/0166-63-2520
  • 旭川神楽岡5条店/旭川市神楽岡5条5丁目/0166-65-0720
  • 旭川神楽岡14条店/旭川市神楽岡14条5丁目/0166-66-0711
  • 旭川南1条店/旭川市南1条通21丁目/0166-31-8726
  • 旭川南5条店/旭川市南5条通26丁目/0166-33-8118
  • 旭川南6条通店/旭川市南6条通21丁目/0166-35-0708
  • 旭川曙店/旭川市曙1条7丁目/0166-27-0019
  • 旭川東光2条店/旭川市東光2条6丁目/0166-34-2515
  • 旭川東光4丁目店/旭川市東光3条4丁目/0166-34-3850
  • 旭川東光8丁目店/旭川市東光3条8丁目/0166-34-8301
  • 旭川東光9条店/旭川市東光9条9丁目/0166-35-6073
  • 旭川東光13条店/旭川市東光13条1丁目/0166-35-4375
  • 旭川ツインハープ店/旭川市東光15条5丁目/0166-31-1875
  • 旭川医大前店/旭川市緑が丘東3条1丁目/0166-65-0897
  • 旭川永山21丁目店/旭川市永山2条21丁目/0166-48-1606
  • 旭川永山6条店/旭川市永山6条3丁目/0166-47-6778
  • 旭川永山10条店/旭川市永山10条2丁目/0166-27-2233

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余すことなく楽しむ方法

ラーメンブースなどエリアによってお店が展開させているので、周るルートを先に決めておくといいでしょう。

くれぐれも食べ忘れのないように!(笑)

  1. 買い物公園から旭川駅までの通り
  2. 駅ナカマルシェ
  3. 常磐公園内
  4. スイーツロード

とあるので、迷っちゃいますよね。それぞれどんなものがあるかざっとご紹介しますね。
(以下の地図は2017年のものです若干違いがあるかもしれないので参考まで)

エリア1.買い物公園から旭川駅までの通り

こちらがメイン道路になっていますね。
ラーメンもあれば、お酒を飲める場所もあるので食べ歩きにはもってこいです。
個人的なオススメは【生落花生】です。冷凍ではなく【生】なのでポイント!!
今年もあるかなー??

ちなみにラーメン屋さんはお祭り内では最大級の展開です。
さんろく祭りには出店していなかった店もこの時ばかりは参戦しているのでお見逃しなく!!

旭川のラーメン屋さんが気になる場合はこちらもチェック

さんろく祭りについてはこちら

エリア2.駅ナカマルシェ

こちらは駅の内部で開催されているマルシェです。
各地の美味しいものがズラリと並んでいます。
トイレ休憩や、雨やどり、ちょっと足休めなどにも有効活用してくださいね。

最上奏音さんもお出迎え(笑)

エリア3.常磐公園内

こちらはスイーツロードを渡ってくると着ける場所です。

2017年には鮎焼きなどもあって珍しいかったですね。

キッズマルシェやステージには子供が乗れる汽車のようなものもあってすごく人気でした。

 

ちょっと人混みから一息つきたい場合は常磐公園へ避難してくるというのも手です。

 

 

 

 

 

エリア4.スイーツロード

7条通りの緑道にびっしりとスイーツを出すお店が軒を連ねます。
甘いものを食べたくなる時間帯になるとごっそり人が移動するのでそれも見ものですね。
こちらはおやつの時間帯に人が集まるのが予想できるので、うまく予定を組めばすんなりと買えるかもしれません。

さてさて、これだけの範囲を歩き回るのは結構骨が折れますよね。どこに行っても人混み…
とうんざりしないようにオススメの周り方をご紹介しますね。

オススメルート

  1. ガッツリ食べ歩き
  2. ゆったり食べ歩き
  3. スイーツを楽しむ

といった用途に応じて3パターンご紹介します。
時間帯に応じて混む場所などもありますので、うまく混雑を避けたいですね。

ルート1.ガッツリ食べ歩き

やっぱりラーメンゾーンを攻めるのがいいですね。
旭川駅前から開始してラーメンとお酒を一緒に楽しむのがオトナのたしなみ(笑)

こちらは地ビール飲み比べです

ほどよくお腹を満たしつつ、焼き物に手を出すのがいいですね。
ここでのオススメは【新子焼き】ですね。
お土産を買うなら駅ナカマルシェに行くのも手です。

大体駅前~4条通りまでで食べ歩きは完結してしまうかも。

ルート2.ゆったり食べ歩き

常磐公園からそばの里、大雪マルシェ、沖縄ゾーンを周遊するコースです。

毎年9月は新そばができるので「幌加内そば」をいただきながら、
沖縄ゾーンでお泡盛をいただいて、駅方向へ歩いていく感じになります。

途中休憩する場所もありますが、大体混んでいるので予め予想しておいてくださいね。

ルート3.スイーツを楽しむ

時間をズラすという意味でスイーツ通りから攻めるというのもありです。

10時開始から7条緑道を練り歩き、コーヒーを片手にチュロスやどら焼きなどを食べ歩くなんてのもいいですね。

早めの時間帯ならスイーツ通りは人が少ないと思われるので、先に買っておくということもできます。昼過ぎにお腹が空いてくれば混雑していない店を狙ってタイミングよく食べられるかもしれませんね。

用意しておくと便利なもの

休憩場所があるとは言っても座りたい時に座れるとは限りません。
かと言ってがっちり準備してしまうと荷物が重くなって食べ歩きに支障をきたしてしまうかもしれません。

なので、ここは少数精鋭といきましょうか。
あるといいものリスト。

  • 椅子
  • 敷物
  • 傘(日傘・雨傘)
  • リュック
  • 帽子
  • 手拭き

これくらいは用意しておいた方がいいですね。

椅子

こちらは折りたためて持ち運びに非常に便利です。 テーブルの付いたものもありますが、それはお好みで選んでください。

ちなみに、テーブルのみというのも使えるかもしれませんね。

敷物

ちょっとしたスペースに敷けるものがあると重宝しますね。
人数が多いほど敷物の威力を発揮しますね。

ただ、椅子をオススメしたのには意味があって、食べマルシェ会場ではゴミが落ちていることも多く、敷物だと汚れてしまう恐れがあります。汚れたものを持ち歩くのは嫌ですよね。

傘(日傘・雨傘)

9月と言えども日中は人混みということもあって結構暑いかもしれません。
台風シーズンであれば雨の心配もあるので日傘代わりにも使えるものがオススメです。

リュック

両手を空けておけるリュックはあった方がいいですね。
寒い時、暑い時上着などをしまえるのはとてもポイントが高いです。
今ご紹介しているアイテムもスッキリリュック内に収まります。

帽子

日傘はあった方がいいですが、やっぱり人混みではさすのはマナー違反ですよね。
(雨の場合は仕方ないですが)日差しを遮るだけでも大分違うので帽子は用意しておきましょう。UVカットだとよりいいですね。

手拭き

 

意外と持っているようで忘れてしまうのがこちら。
ハンカチだと持って帰らないといけないですが、こちらは使い捨てできます。
厚手ではないですが、お尻の下に敷くという方法も(笑)
食べ物を運ぶときなどにタレが付いたり、手が汚れた時などにどうぞ。

車でお越しの場合

次の章ではお泊りをする場合にオススメな方法もご紹介していますが、
市内でちょっと寄ってから帰る、またはちょっと遠出して日帰りというケースで食べマルシェへの参加を考えている方も多いかと思います。

そこで、周辺の駐車場について少し書きたいと思います。
無料で停められる場所を載せようとは思いますが、もちろん無料であるのでかなりの激戦になるのでそちらもご了承くださいね。

  • 旭川市役所
  • イトーヨーカドー

無料駐車場1.旭川市役所

場所はこちら

実は市役所週末(土日祝)は無料開放されているんです。
ここからだと7条通り(スイーツ通り)へのアクセスがしやすい位置になります。
まあ、トータルでは結構歩かなければならないのでそれをどう考えるかですね。

無料?駐車場2.イトーヨーカドー

上記の旭川市役所よりもさらに遠くなるのですが、こちらもギリギリ停められる位置です。
ただし!お願いがあります。無断で駐車するのは本当はダメですので、
気持ち程度何か購入していってくださいね(笑)
同じことを考える人が多ければ制限もかかってしまうかもしれないので、現地の状況を見て判断してくださいね。

加えてこちらは有料駐車場です。

  • イオン旭川駅前店
  • 周辺駐車場

有料駐車場1.イオン旭川駅前店

基本的に買い物がある場合や下記に載せていますが【JRイン旭川】をご利用の場合はオススメになります(買い物は2000円以上で3時間、宿泊であれば無料)
食べマルシェでも結構お金を使うと思うので、その判断はお任せします。

有料駐車場2.周辺駐車場

タイムズの駐車場がそこかしこにあります。やっぱり近いところはすぐに埋まってしまいますが、タイミングが良ければ停められるかもしれませんね。

いくつか穴場になりそうなところをピックアップしますね。

タイムズ旭川6・8第2

タイムズ旭川6・10

タイムズ旭川7・8

さらに詳しく探したい場合はこちらをどうぞ 
↓↓こちらをクリック↓↓

有料駐車場3.ネット編

遊休地を駐車場に使えるサイトがあります。こちらで検索すると思わぬ穴場が見つかるかもしれません、自分の空いている土地も貸し出せるのでもしお持ちの場合はこちらのサイトも参考にしてみてくださいね。
↓↓こちらをクリック↓↓

お酒を楽しむなら

食べマルシェの期間は3日間。
3日間がっつり食べつくすという方やこの日めがけて観光もしちゃおうという方もいるはず。
せっかく飲むなら帰りを気にせずに楽しみたいですよね。
泊まるなら近場を押さえておくのがポイント。ということで食べマルシェ会場から近いホテルをご紹介します。

駅前なら

イオンを利用するならこちらがオススメ。 駐車場は屋根があるのと泊まる部屋から下の会場が見えますし、ロケーションも最高です。

こちらは駅前にあり、駅前会場にはすぐに行けます。休憩しに戻ることも簡単ですし、移動にとても便利です。

スイーツ通り付近

こちらはほぼ7条緑道に面した土地に建つホテルです。
スイーツ通りや常磐公園へのアクセスが非常に便利です。

移動は車がオススメ

北海道は広く旭川は都会ほど公共交通機関が発達していないので、レンタカーがオススメです。上記のホテルであれば、駐車場付きなので停める場所にも困らずに済みます。

↓↓レンタカーを探す場合はこちらをクリック↓↓

まとめ

2018年で食べマルシェは9回目を迎えます。
札幌のオータムフェスタよりも来場者数が多いと言われる旭川最大のイベントです。

それだけの人が来るのでかなりの混雑が予想されるので、場所と時間を考えてよいルートを確保して挑んでくださいね。

くれぐれも飲酒運転はダメですよー。

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