読売旅行でミステリーバスツアー宿泊付きに参加したブログ旅行記

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道民ユウト
道民ユウト

ミステリーバスツアーにハマっている

道民ユウトです。

あなたはバス旅行に行ったことありますか?
子供の頃は修学旅行で行った記憶もあるのでは?

バスツアーの中でもミステリーバスツアーは「行き先が最後まで分からない」
というのが最大のポイントです。

普段の旅行は行き先を決めていきますが、
ミステリーの場合は途中で目的地について徐々に種明かしを行っていく、
ドキドキ感がとても好きです。

今回は読売旅行で行くミステリーバスツアーについてご紹介していきますね。

ミステリーバスツアーに行こうと思った理由

旅行が好きで行っていると、段々いつものコースに慣れてきて発見や新しい刺激に
出会えない旅行になってくると思ったことありませんか?

もちろん、普段の旅行も素敵なのですが、そうそう休みが取れなかったり、
何日も休みをもらって海外旅行なんて行けないじゃないですか。

そんな時に教えてもらったのが他でもない【ミステリーバスツアー】だったんですね。

ちなみに、これはミステリーバスツアーの時に教えてもらったことですが、
【ミステリー】と【サスペンス】の意味ってそれぞれ分かりますか?

急に言われても微妙だと思うので補足すると、サスペンスで代表的なものは火サス。
で、その正式名称は「火曜サスペンス劇場」と言います。

で、肝心なのがこの部分。「火曜サスペンス劇場」。

見たことがある人ならお分かりかと思いますが、サスペンスは最初に犯人の描写があります。

つまり、

【ミステリー】は最後まで犯人や目的地が分からないもの
【サスペンス】は最初から犯人や行き先が分かってしまっているもの

を言うそうです。

こんな人にオススメ

普通の旅行では行き先を決めてからその周辺の観光スポットなどを決めていきますよね?
でも、ミステリーは行き先が分からないのでその辺の予定が立てようがありません(笑)

逆にそれが僕には新しくて新鮮でした。
普段の旅行でなら立ち寄らない場所に「バスでなら連れて行ってくれる」
というのもまたいい所(笑)

個人的に感じた人気部分は

  1. 運転をやってくれる
  2. お酒を飲みながら旅ができる
  3. 自分では立ち寄らない場所に連れて行ってくれる
  4. 旅慣れた人でも新たな発見が見つかる

ということ。

これまた普段僕は車での移動だったので、
ゆっくり会話やお酒を楽しみながら旅行するといった
ことが楽しめなかったということもあってすっかりハマってしまいました。

ミステリーバスツアー申し込むまでに考えたこと、やったこと

ここでまたおさらいしておくと、

普通の旅行では行き先を決めてその周りの観光地をチェックして行くと思うのですが、
ミステリーは行き先が聞かされないままバスで連れ回されます(笑)

従って、良くも悪くも行き先が分からない
(行ったことがあるところかもしれない)という問題が一番考えられます。

元々行きたい所がある場合には自分たちで行き先を決めていくのが一番ですね。

ただ、バスに乗っていれば目的地に連れて行ってくれるお手軽さと
運転手では絶対にできないお酒を飲みながら旅行ができるというのが、
すっごいメリットなんですよね。

僕も幾度かできたてを試飲できる場所に行ったことがあるのですが、
運転手だったために飲めずに悔しい思いをしたことがあります。

あれって本当に辛いですよね…。

また、今更ですけど運転していくって結構疲れますよね。
最近では【あおり運転】だったり、【信号無視】それに【取締り】なんてこともあるので、
それらのリスクが全くなくなるので気楽に旅行のみに集中できるっていうのはいいですよー。

ま、行き先はどこでもその工程や行った先でどう楽しむかに重きを置けるなら
とってもいい旅になりますね。

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 どこで申し込んだか?また、ミステリーにした3つの理由

読売(よみうり)旅行】で不定期にミステリーバスツアーが組まれていますが、
規模が小さいためにあまり多くはありません。
それに定期的に紹介できるものがないんですね…。

なので、大手のクラブツーリズムがオススメですね。

僕がオススメと思っているのはミステリーバスツアーですが、
それ以外にも色々プランがあるのでオススメです。
≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

今回ミステリーにした理由については、

  1. 普段と違った旅行にしたかった
  2. バス移動が楽ちん
  3. どこに連れて行ってもらえるか楽しみ

といった部分です。

実際に行ってきた様子

いくつか行ってきましたが、今回はウトロ温泉 知床第一ホテルに行った時の話をしていこうと思います。

申し込みフォームから申し込みを済ませ、出発前になると
申し込んだ人数分の旅の予定表が送られてきます。

そして、当日バスの発着場所に行き乗車です。
スーツケースを持って行ってもJRとは違うので、バスの底に入れられるので
座席の足元に置いておかなくてもいいのでとても楽ですよ。

FB_IMG_1458346465198

バスの車内をパチリ。
シートの広さはそれほど大きくないのですが、乗り心地はまずまずです。
画面右下にチラッと見えるものはご愛嬌です(笑)

シートベルトは必ずするようにしてくださいね。
高速に乗る場合料金所で警察が乗り込んでチェックするなんて話もあるようです。
もし、仮にシートベルトをしてないことが発覚した場合は
トラブルになるのでご注意!!

バスなので、トイレ休憩や昼食で何度か停まります。

アルコールを飲みすぎるとトイレに行きたくなりやすいのでこれもハメを外しすぎないように注意が必要です。僕も一度ビールを飲みすぎてすっごくトイレに行きたくなって大変だったことがあります(笑)

休憩所や各観光スポットに停車します

ミステリーバスツアーのもう一つのポイントが、
立ち寄り所があるところ。
普段では絶対に行かないような場所に獲連れていってくれます。
王道は道の駅ですが、思いもよらないところにも立ち寄る(こんなとこあったっけ?って
場所も地味に多い)のが特徴です。
今回は知床方面という事で、立ち寄る場所は多くはなかったのですが、
こちらで昼食もオプションで食べられました(ツアー割引で10%ほどお安い設定でした)
食事はこんな感じです(写真はカニ丼)
道東になるとやはり海産物が美味しい。
オホーツク流氷館が新しくなったみたいでした(笑)
こちらは流氷ソフト(写真では分かりにくいですが青の粒粒が流氷を表現しています)
甘さスッキリで美味しかったです。
また、青いビール流氷ドラフトという地ビールも売っています。
見た目に涼しげなこのビールも中々美味しかったです。
オホーツク海流氷使用と書いてありますが、これって本当かな?(笑)
分類的には発泡酒でした(クラフトビール系は原材料によってビール表記に
なっていないこともあるようです)

目的地は知床第一ホテルでした

DSC_0181

知床第一ホテルと言えば【マルスコイ】というバイキングが有名です。

非常に残念ながら食事は写真に撮らなかったので残っていはいませんが、
ボリュームや新鮮さ、味共に北海道を満喫できる品質でした。

自前の海鮮丼などが作れてほっぺたが落ちるくらいの美味しさです。
てんぷらなども揚げたてを食べられるので熱々でいただけます。

自前の写真がないのが心苦しいですが、Twitterでお借りしてきました。

詳しく知りたい場合はこちらからどうぞ。
マルスコイ知床第一ホテル(公式)

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ミステリーバスツアーを利用した感想

ミステリーバスツアーならではのメリット&デメリットをお伝えしていきます。

メリット

まずはメリットからご紹介していきますね。

  • 自分で運転しなくて良い
  • 飲酒しながら旅行を楽しめる
  • 普段行かない場所に行ける

先ほどまでに書いてきた事ですが、バスならではのメリットです。
飲みながらただ座っているだけで良いので超リラックスしながら
旅行を存分に楽しめます。

特に温泉地で翌日出発のギリギリまで温泉に何度も入ったりしても、
疲れを残して帰路に着くというのは自分が運転手なら大変ですが、
バスの場合は乗車してしまえば、バス内で寝ることも可能です。

最後に、自分では中々選ばない宿泊先が目的地の可能性もあります。
(何度かは全く候補に挙がってこなかった目的地もありました)
これがミステリーの醍醐味です。

ミステリーツアーを申し込む際に地域の「ヒント」が書かれているのですが、
それを元にある程度の場所は特定できます(ググれば一発です)が情緒が
あまりにもないのでやらない方がいいです。

道民ユウト
道民ユウト

ミステリーの意味がないですからね…

また道中や目的地付近の観光スポットにおいては普段の旅行でなければ多分行かない
ような場所に立ち寄ることがあるので、新しい発見があったりするのでそれも楽しいです。

言わば大人の修学旅行みたいな感じです。

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デメリット

  • スケジュールが決まっている
  • 過去に行ったことがあるところに行く場合がある(自分では決められない)
  • 車酔いする人はちょっと大変
  • 食事のコースは選べない
  • 旅の途中でうっかりバラされる恐れがある(笑)

デメリットとしてはバス移動の特性がそのままメリットにもデメリットにもなり得るという事です。

移動のスケジュールは決まっているし、トイレ休憩も自分の好きにはなりません。
お昼にしても決まった場所に降ろされるので、そこで食べないといけないので、
元々食べたいものが決まっている場合には微妙かもしれませんね。

行き先がミステリーなので分かりませんが、旅行に良く行っている人の場合は
行き先が被る可能性もあることを知っておきましょう。

「ヒント」を見て怪しいと思ったら避けるものも手ですよ。

自家用車ではない分加速のペースやブレーキで酔ってしまう人もいます。
(僕は全く問題はないのですが)また、バスは座席が高いので揺れも少し多めですからね。

その際は事前に酔い止めを飲んでからバスに乗るようにしてください。

今回は「マルスコイ」というバイキングでしたが、部屋食にしたいなどの希望があったとしても
集団での申し込みで処理されてしまうので、個別での変更ができませんので
注意が必要です(申し込みのプランによる場合もあるかもしれないので詳細をよく読んでくださいね)

添乗員さんがあれやこれやとお話をしてくれて、行き先のヒントを小出しにしていくのですが、
人間誰しも「ついウッカリ」ということもあります。

僕は何度目かのミステリーの時に行き先をバラされるというハプニングに遭遇しました(笑)
幸い目的地付近だったので良かったのですが、気分が危うく台無しになる所でしたよ。
(まあ、そんなに目くじらは立てませんが)

ミステリーバスツアーの総評

個人的には大人の修学旅行みたいな感じでとってもオススメです。
カップルや夫婦だけじゃなく人数が多い方が盛り上がれるという感じがするので、
友達同士で申し込むとすごく楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、一人でも行きやすい(実際に一人で来ている人もいました。
その場合は一人部屋なので若干割高になります)ので一人でゆっくりしたい時などにも
いいですね。

道民ユウトの評価

ミステリーバスツアーの評価です。

値段:4.0
アクセス:5.0(集合場所までのアクセスは別)

こちらは今回泊まったホテルの評価です。

食事:5.0(マルスコイは最強でした)
部屋の綺麗さ:4.0
温泉のクオリティ:4.0

まとめ

さて、今回はミステリーバスツアーについてご紹介してきました。
ものによっては飛行機を使ってミステリーもあるようなので、
かなりスケールの大きいものも楽しめるようですね。

普段の旅行とは一味違った旅を味わいたい場合は是非ミステリーバスツアーや
バスツアーを選択してみてはいかがでしょう?

お申し込みはこちらからどうぞ。

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