グアム観光で欠かせないシャトルバスの使い方とチケット購入について

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道民ユウト
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どうも!道民ユウトです。

グアム旅行の記事で追加しておきたいことがあったので別記事にしました。
その情報とはグアム観光に欠かせない【シャトルバス】についてです。

「赤いバス」や「シャトルバス」とも呼ばれているこの観光バス。
これがないとグアムでの移動がとても大変です。

いちいちタクシーを使っていたらお金がもったいない(僕らは使う羽目に…。その話も紹介します)ので、是非シャトルバスを賢く利用してグアム観光のお役に立てて頂きたいと思っています。

ちなみに、グアム旅行に際しての準備編の記事はこちら。

千歳空港から直行便を使った話はこちらから。

グアム観光に欠かせないシャトルバスとは?

最近の日本の暑さも大変なものですが、グアムでは日差しが全然違います。
一度外に出れば容赦なく日光が照ってきます。

建物の中にいる分には問題はありませんが、建物~ホテル間の移動を徒歩でしようとなると
かなり大変です。

なので、グアムの要所にはこのシャトルバスが連絡しているので、使う事をオススメします。

さて、上手に時間と体力を配分できたなと我ながら思えたので、参考までに。

前半にシャトルバスを使っての移動と買い物を済ませること。

道民からしてみたら、当日の温度差は実に2倍(北海道16℃・グアム32℃)元気のあるうちに移動をしておいた方が楽でしたね。

赤いシャトルバスについて

一般的に使われるシャトルバスはこちら。

  • タモンシャトル
  • ショッピングモールシャトル

シャトルバスのチケットについて:1日乗り放題、2日乗り放題、5日乗り放題のプランがあります(ちなみに下記の画像は1日乗り放題チケットです)

1日乗り放題:大人も子供も同料金12$
2日乗り放題:大人も子供も同料金15$
5日乗り放題:大人25$、子供13$
※6歳未満は無料。

その他の路線もあります。

  • 恋人岬シャトルトクトクチケット(往復乗車券+恋人岬展望塔入場券):11$
  • チャモロビレッジナイトシャトル トクトク往復チケット: 8$
  • 朝市シャトルトクトク往復チケット :8$
  • Tギャラリア⇒グアム空港行きチケット:7$

シャトルバスのチケットは一回4$なので、行くところを予め決めておいて1~2日乗り放題を買うのがいいと思います。
地味に費用がかさみますので目的を絞って行くと良いですね。

ちなみに、僕らが乗っていたシャトルバスで韓国人家族が奥さんにチケットのことでめっちゃ怒られてました(笑)

きっと、乗り放題のこと知らなかったのか買い間違えたのかは定かではありませんが…。

こちらがチケットです。

雨についてはそれほど心配いらないと思いますがスコールが降るので降ってきたら雨宿りが必要かと。

シャトルバスの注意点について

「赤いシャトルバス」は、ラムラムツアーズという現地の会社が運行しています。
シャトルバスは運行時間がちょいちょいマイナーチェンジするようで、事前に調べていても違ってきたりする場合が多いので以下のことに注意すると良いですね。

  1. 赤いシャトルバスの時刻表は最新のものをチェックしておこう
  2. H.I.Sレアレアトロリーとは全くの別物
  3. 旅行会社の特典を使いこなす

注意点1.赤いシャトルバスの時刻表は最新のものをチェックしておこう

赤いシャトルバスの時刻表は半年ごとに新しいものに更新されています。

時間の変更だけでなく、バスの名称の変更・停留所の増減など、マイナーチェンジがありますので、時刻表は最新のものを使用するようにした方が観光がスムーズにいきます。

グアムではチケット売り場やバス内に置いてありますが、この最新の時刻表はウェブサイト上でも確認することができます。こちらで事前に確認しておきましょう。

赤いシャトルバス最新の時刻表(グアム政府観光局)

注意点2.H.I.Sレアレアトロリーはとは全くの別物

旅行会社仕様の「赤いシャトルバス乗り放題のカード」に類似したもので、H.I.Sでツアーを申し込むと、レアレアトロリー(旧シレナトロリー)のバスカードが付くことがあります。

赤いシャトルバスとレアレアトロリーは同じような路線を走っていますが、会社が違うため完全に別物、停留所の場所も異なっているので混同しないように注意しましょう。

レアレアトロリー詳細はこちら(H.I.Sのサイト)

ちなみに、H.I.S.のレアレアトロリーのバス停は青色がメインのデザインなので見分けがつきやすいようにはなっていますが知らないとそのまま乗ってしまいそうですね。

注意点3.旅行会社の特典を使いこなす

ツアーで旅行に行く場合は、旅行会社仕様の「赤いシャトルバス乗り放題のカード」が特典として付くことがあります(プランにより付かない場合もあります)。

H.I.S.の場合は、H.I.S.の対象ツアーを申し込んだ方は「レアレアトロリー」を利用することが出来ます(申し込んでいなくても別途料金を払えば乗車可能です。しかし、それなら普通に赤いシャトルバスでもいいですね。)

大抵の場所には行くことができますが、カードによって観光など一部使用できない路線もあるので、どの路線が乗り放題なのか確認しておきましょう。

残念ながら詳しい情報が載っていませんでした。
お使いの予約したツアー会社の特典を確認しておきましょう。

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赤いシャトルバスの路線の7つの種類について

路線図は上手を参考にしてください。路線図をクリックするとPDF画面が開きます。

  1. タモンシャトル:ホテルロードを回るメインシャトル(北回り・南回り)
  2. ショッピングモールシャトル:アムの2大ショッピングモール、マイクロネシアモールとGPOをつなぐ
  3. Tギャラリア~Kマートシャトル:モンエリアとKマートをつなぐ
  4. 恋人岬シャトル恋人岬直行便
  5. チャモロビレッジナイトシャトル:夜だけ運行(ナイトマーケット用)
  6. 朝市シャトル:週末限定でデデド朝市へ
  7. Tギャラリア~空港:タモンから空港へ(帰国時に使える)

北回り、南回りとルートがあるので目的に合わせて乗ってください。

1.タモンシャトル:(北回り・南回り)の詳細(15分間隔)

山手線のように回る方向が違うと到着までにえらい時間に差が出るので間違えないように乗りたいですね。

と、いうことで北回りと南回りの詳細について書いていきますね。

【北回りルート】

グアムプレミアアウトレットからスタート(所要時間)
↓ オンワードビーチリゾート(約8分)
↓ シェラトンラグーナグアムリゾート(約11分)
↓ ヒルトングアム(約19分)
↓ パシフィックアイランドクラブ向かい(約22分)
↓ ファウンテンプラザ前(約24分)
↓ ホリデーリゾート向かい(約26分)
↓ パシフィックベイホテル前(グランドプラザホテル)(約28分)
↓ タモンサンズプラザ(約32分)
↓ ハイアットリージェンシー向かい(約34分)
↓ T ギャラリア by DFS(約39分)
↓ JPスーパーストア前(約43分)
↓ パシフィックプレイス(約45分)
↓ ホテルニッコーグアム(約48分)
↓ ロッテホテルグアム(約50分)
マイクロネシアモール(約58分)

【南回りルート】

マイクロネシアモール(所要時間)
↓ パシフィックプレイス(約7分)
↓ ザ・ビーチ(11:40以降のみ停車)
↓ ホテルニッコーグアム(約9分)
↓ ロッテホテルグアム(約10分)
↓ ウェスティン前(リーフホテル)(約12分)
↓ アウトリガー/ザ・プラザ前(約15分)
↓ サンドキャッスル/ハイアットリージェンシー前(約17分)
↓ タモンサンズプラザ向かい/タモンベイセンター前(約19分)
↓ ホリデーリゾート/フィエスタリゾート前(約20分)
↓ パシフィックアイランドクラブ前(約22分)
↓ イパオビーチ/GVB前(約24分)
↓ ヒルトングアム(約26分)
↓ シェラトンラグーナグアムリゾート(約33分)
↓ オンワードビーチリゾート(約36分)
グアムプレミアアウトレット(約45分)

2.ショッピングモールシャトル(25分間隔)
【ルート】

グアムプレミアアウトレット(所要時間)
↓ アガニャショッピングセンター(約25分)
グアムプレミアアウトレット(約50分)
↓ Kマート(約10分)
↓ マイクロネシアモール(約20分)
↓ Kマート(約30分)
グアムプレミアアウトレット(約40分)

3.Tギャラリア~Kマートシャトル(20分間隔)
【ルート】

T ギャラリア by DFS(所要時間)
↓ JPスーパーストア前(約2分)
↓ Kマート(約28分)
T ギャラリア by DFS(約38分)

4.恋人岬シャトル恋人岬直行便(40分間隔)
【ルート(往路)】

T ギャラリア by DFS(所要時間)
↓ JPスーパーストア(約3分)
↓ マイクロネシアモール(約15分)
恋人岬(約30分)

【ルート(復路)】

↓ 恋人岬(所要時間)
T ギャラリア by DFS(約10分)

4.チャモロビレッジナイトシャトル(約20分間隔)
【ルート1.T ギャラリア by DFS発着】

T ギャラリア by DFS(所要時間)
↓ チャモロビレッジ(約30分)
T ギャラリア by DFS(約60分)

【ルート2.グアムプレミアアウトレット発着】

グアムプレミアアウトレット(所要時間)
↓ チャモロビレッジ(約20分)
グアムプレミアアウトレット(約40分)

【ルート3.レオパレス発着(60分間隔)】

レオパレス(所要時間)
↓ チャモロビレッジ(約30分)
レオパレス(約60分)

6.朝市シャトル(運行:土日の朝のみ)
【ルート(往路)】

オンワードビーチリゾート(所要時間)
↓ シェラトンラグーナグアムリゾート(約5分)
↓ グアムヒルトン(約10分)
↓ パシフィックアイランドクラブ向かい(約13分)
↓ ファウンテンプラザ前(約15分)
↓ ホリデーリゾート向かい(約18分)
↓ パシフィックベイホテル前(約20分)
↓ ハイアットリージェンシー向かい(約24分)
↓ JPスーパーストアー前(約28分)
↓ パシフィックプレイス(約31分)
↓ ホテルニッコーグアム(約35分)
↓ ロッテホテル前(約37分)
↓ ウェスティン前(リーフホテル)(約39分)
デデド朝市(約60分)

【ルート(復路)】

デデド朝市(所要時間)
↓ パシフィックプレイス(約15分)
↓ ホテルニッコーグアム(約20分)
↓ ロッテホテル前(約23分)
↓ ウェスティン前(リーフホテル)(約25分)
↓ アウトリガー/ザ・プラザ前(約29分)
↓ サンドキャッスル/ハイアットリージェンシー前(約31分)
↓ ホリデーリゾート/フィエスタリゾート前(約36分)
↓ パシフィックアイランドクラブ向かい(約40分)
↓ イパオビーチ/GVB前(約42分)
↓ グアムヒルトン(約45分)
↓ シェラトンラグーナグアムリゾート(約55分)
オンワードビーチリゾート(約60分)

7.Tギャラリア⇒グアム空港行きシャトル(運行:1日8便)

T ギャラリア by DFSとグアム国際空港を結ぶシャトルバス。お帰りの際に便利に利用できます。

【ルート(往路のみ)】

↓ T ギャラリア by DFS(所要時間)
グアム国際空港(約15分)

チケットは事前購入がオススメ

チケットは、赤いシャトルバスの各チケットカウンター(グアム国際空港到着ロビー、グアムプレミアアウトレット内、T ギャラリア by DFS内、マイクロネシアモール内)、旅行会社のツアーデスク、主要ホテルのフロントで購入できます。

バスの乗車時に直接ドライバーから購入することもできますが、英語でコミュニケーションを取らなければならいないのと、全種類揃っていないこともあるので、事前購入がオススメです。
ちなみに僕らは楽天ラウンジで購入しましたよ。

主要ホテルのフロントで購入するのが一番楽かもしれません。

赤いシャトルバスには時間帯で行かないホテルがあるので注意!

ガイドブックには最終23時と書いてありましたが、時間によって【行かない方向(ホテル)】もあるので現地で必ず確認してください。

そうとは知らず、夜に街まで出て時間を過ごしていざシャトルバスに乗ろうとしたら、
なんと!!僕らが泊まったオンワードビーチリゾートには停まらないということが現地で判明
(オンワードまで行かなかったので最寄りのホテルに行き、そこからタクシーで帰るという残念なことになりましたので…)

ちなみに、その時やった苦肉の策がシャトルバスで(その時間に行く)最寄りのホテルまで
移動して、そこからフロントでタクシーを呼んでもらいオンワードビーチリゾートホテルに帰ったというものです。

慣れない英語でのコミュニケーションといくらかかるか分からないあのドキドキ…
もう味わいたくはありません(笑)

ちなみにかかった料金は20$ほど(2400円くらい)でした。

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まとめ

以上がグアム観光で移動の要となるシャトルバスの使い方とチケットの購入の仕方でした。

バスの路線情報が変わっていたりするので、デスクなどで購入する際には
日本人スタッフがいるところで詳しく聞いておくのが失敗しないコツかと
(僕らみたいにね(笑))

土地勘のない所で歩くと海外ではとても危険なのでくれぐれも無茶はしないようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

道民ユウト。旭川在住の人。

このブログでは僕が行ってみて良かった!!って感じた北海道の温泉地(客室露天風呂)・グルメ・車での移動情報をお届けします。

主に30代カップル・夫婦(子供なし)の参考になる情報を発信していきます。

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