カップル・夫婦で登別観光する際のオススメ4選。2泊3日のゆったり温泉旅

オススメ北海道旅行

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!登別温泉は何回行っても楽しい道民ユウトです。

今回は北海道の温泉宿で全国的に有名な登別周辺のゆったり旅についてご紹介していきます。カップル・夫婦で登別旅行に行きたいという事になったら、登別は道民ご用達の温泉地でハズレなし。

登別温泉は観光・食・景色には定評があります。ちょっと都会からは離れますがカップル・夫婦でゆったり観光するには最適な場所なので、今回の記事でご紹介するので色々と行ってみて欲しいと思っています。

こんな感じの人にオススメ
  • 登別温泉でゆったり連泊で過ごしたいカップル・夫婦
  • 2泊3日程度のゆったりとした日程で温泉を楽しみたい
  • 移動は自家用車もしくはレンタカーで来る予定の人
  • 登別には久々に来る人(回数はそんなに多くない)

登別について

道民には馴染みのある場所ですが、地図上でどこ?って聞かれてもいまいち微妙(笑)ということで地図をご用意しました。

登別市(のぼりべつし)は、北海道胆振総合振興局にある市。市名はアイヌ語の「ヌプㇽ・ペッ」(ラテン文字表記:nupur-pet 色の濃い・川)に由来している。これは石灰質の温泉が川に流れ込み、川の色が白く濁っていることによるものである。

出典:wikipedia

wikipediaの紹介にもあるように、流れる川にすら温泉の石灰分が流れ込むくらい、湯量が豊富なんです。

登別は温泉地が有名と先ほど書きましたが、各地から硫黄泉を求めてやってくるくらい人気の温泉エリアです。

新千歳空港からは高速道路(道央自動車道)を使って約1時間程度。81.2kmの距離です。

北海道の4つのエリアでいうと道南

北海道はエリアごとに道央・道北・道東・道南と大きく分けて4つに分けられます。それぞれに特色があるのですが、今回の登別は道南に位置します。

2泊3日の予定での旅行の場合は、道南周辺の移動になると思うので、詳しくはこちらも参考にしてみてください。

道南エリア

その他のエリアの観光地情報はこちらから

道央エリア

道北エリア

道東エリア

北海道は車移動でないとかなり不便

なぜ自家用車やレンタカーでの旅をオススメしているかというとそれは、

  1. 北海道は広い分公共交通機関が未発達という弱点
  2. 行きたい時に行きたいところへ連絡がない場合もある
  3. 公共交通機関を利用する場合スケジューリングが難しい

ということがあるためです。今回は登別という田舎(札幌と比べると)なので余計です。詳しい記事はこちらにも書いてるので参考までに。

ちなみに道外から来る場合は新千歳空港からなら空港敷地内で車の受け渡しができるプランもあるので、荷物を持って公共交通機関を乗り継ぎなど移動するということもなくてオススメですよ。

ちなみにオススメレンタカーはこちら
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こちらのレンタカーがオススメな理由はこちらの記事に書いているので参考までにどうぞ。

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道民ユウトオススメ、登別の4つの観光スポット

僕がカップル・夫婦で観光するのにオススメしたいと思っているスポットは以下の4つ。一番の目的は温泉旅行でゆったり過ごしてもらうことなのですが、1泊目と違う温泉に泊まる場合に空いた時間に立ち寄れる観光スポットもあるのでまとめてみました。

  • 登別温泉と温泉街
  • 登別地獄谷
  • 登別マリンパークニクス
  • クマ牧場

です。

観光スポット1.登別温泉と温泉街

登別温泉は白っぽいお湯が全国的にも有名ですよね。硫黄泉でちょっと鼻につきますが、温浴効果に優れた温泉です。

荷物を部屋に入れた後に一息ついたら是非、ちょっと外に出てみましょう。登別温泉街にはちょっと歩くことができる街道があります

硫黄の香りが漂う空間で箱根のような温泉街を散歩する気分を味わうことができますよ(箱根には行ったことありませんが)

ちなみに、登別温泉のテーマは【地獄】。鬼がたくさんでてきます。景観的にも地獄を連想させる場所もあるので僕も登別に来たら絶対に巡ります。

ちょっと面白い写真があったのでTwitterからお借りしてぺたり。

閻魔大王がいるところもあったりして、中々の雰囲気。作りはアレですが…(笑)

ひょっとしたらお気づきになったかもしれませんが、鬼の金棒や高速道路のインターを降りるときにも鬼がいたりと芸が細かいですね。

温泉街には閻魔さまもいて時間になったらしゃべり出す(10時、13時、15時、17時、20時、21時)ので、そのタイミングを狙って行ってみてください。チープずぎてウケます(笑)

動画では動き出すのが3分くらいからとちょっと前置きが長いのですが、見てみては?

で、個人的なおススメ温泉宿は3つあります。
1つは食事がとても美味しいホテル。
2つ目は温泉の数が多いお宿。
そしてそして、3つ目はグレードがヤバい宿です。

オススメ宿1.登別グランドホテル

こちらのホテルは料理が美味しいです。他の所も美味しいのですが、個人的なオススメはビーフシチュー。 基本的にバイキング形式なのでお好きなものを選んでもらうのですが、もし覚えていたら是非試してみてくださいね。

お風呂の種類も結構あって、色々と入り倒せるのが魅力の一つ。

オススメ宿2.第一滝本館

こちらのホテルは温泉(浴槽の)の種類が多いのが特徴です。なんと!その数35!!

僕は温泉に来たら4回は入る(着いてから、食後、夜中、朝)のですが、それでも一度では入りきれないので、数回に分けて挑んで全制覇してもらいたいですね(笑)

で、登別は【鬼】をモチーフにしているのでなんせ鬼グッズがちりばめられています。吹き抜けに金色の金棒なんてすごいですよね。

オススメ宿3.望楼NOGUCHI登別

そして、上記で紹介した温泉地は普通のお宿(と言ってはなんですが…)なのですが、北海道が誇るハイグレードのお宿もここ登別には存在します。

それがこちらのお宿。望楼NOGUCHI登別

もう、これだけのために登別に来た。といってもいいくらいのおもてなしを受けられること請け合いです。

僕も機会があれば一度は泊まってみたい憧れの温泉宿です。

僕がそこまで言う理由はこちらで説明していますので、併せてご覧ください。

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観光スポット2.登別地獄谷

こちらは地獄谷と呼ばれる源泉が湧いている場所のことです。

硫黄の香りが充満することと景色はまさに【地獄】と形容されるのも分かる気がします。立ち寄ると少し暖かい感じがします。地熱と源泉のエネルギーをまざまざと感じさせるロケーション。

登別に来たという思い出を記憶に刻むにはうってつけですね。

地図はこちら。

駐車場(地獄谷駐車場):駐車場から徒歩1分
利用料金500円。

地図を見ると温泉街から歩いて行けそうですが、結構大変なので車で行くことをオススメします。駐車場から地獄谷へは緩やかな上り坂が数メートル続いています。

地獄谷展望台の照明は午後11時頃まで点灯しており、施錠はされませんが地獄谷を見学するなら日没までの観覧をオススメします。

SNSでも書かれているのですが、結構ハードと口々に言われている理由の一つが地味な坂道にあると僕は思っています。

緩やかな傾斜は体感的にはさほど感じなくても、視覚では常にバランスを取るために修正を行っているので、後で疲れが来るんでしょうね。

また距離的な移動も結構あるので、行く際には足元にも注意をして行ってくださいね。

観光スポット3.登別マリンパークニクス

地図はこちら。

営業時間:通常 9:00~17:00
保守休業期間 2019年4月8日(月)~4月12日(金)
入園料金 :おとな(中学生以上)2500円

無料送迎についてはこちらをご参照ください。登別温泉の主要なホテルからの送迎が受けられます(チェックアウト後でも利用可)

マリンパークニクスは何というか広場が北欧風です。何ともいえない異国情緒があって楽しくなってきます。

そして、中に入るとエスカレーターで上に上がっていくというルートになっているのですが、あまり下を見ていると落っこちないか心配になる作りもGOOD(笑)

やや入場料が高いのが玉にキズですが、ここまで来たら是非立ち寄って見て欲しいと思います。

観光スポット4.クマ牧場

出典:クマ牧場

地図はこちら。

営業時間:4月1日~6月30日:8:30~16:30
7月1日~9月30日:8:00~17:00
10月1日~1月31日:8:30~16:30
2月1日~3月31日:8:30~16:00
*営業時間終了40分前に券売機終了。
入場料:2600円(おとな)
登別と言えばクマ牧場~♪と道民にはお馴染みのあのメロディー。

僕が実際に行ったのはかなり前なのですが、エサやりは結構な迫力だったのを覚えています。こんなのと山の中で出会ったとなったらと思うとゾッとします…。

マリンパークも同じですが、僻地のこういった場所は結構値段が高い印象。でも北海道でしか見られないものでもあるのでチャレンジしてみてくださいね。

登別周辺の観光地について

登別周辺を周遊する場合、車でちょっと足を延ばして立ち寄れる観光地が他にもあります。

しかし、さすが北海道。移動距離が大きくなってしまうので、周辺に留めておきますね。

  • 支笏湖
  • 室蘭
  • ニセコ
  • 洞爺湖

支笏湖

支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖となっている。
出典:wikipedia

ちなみに登別からのルートはこちら。パッと見2つのルートがあると思いますが、高速道路を使った方が時間がかかるという北海道マジック(笑)一般道を利用していきましょう。

こちらでは各種アクティビティーが楽しめます。じゃらん調べてみたのですが下記のアクティビティーが出てこなかったので、現地で予約と言う形になりそうです。

  • レンタサイクル
  • 遊覧船・カヌー
  • 釣り情報
  • キャンプ場
  • ショッピングモール
  • 水族館
  • ゴルフ場

公式サイトはこちら。【支笏湖温泉旅館組合

最近レンタサイクル(貸し自転車)で北海道の道を走るのが流行ってきているようなので、機会があったら支笏湖周りを自分の足で回ってみてはいかがでしょう。

室蘭グルメ:カレーラーメン

室蘭には札幌・函館・旭川のラーメンとはまた一味違ったラーメン屋さんがあります。それが【カレーラーメン】です。

ちょっと足を延ばしてここでしか食べられないグルメを堪能するということもできますよ。ちなみに登別からのルートはこちら。同じく一般道を利用しましょう。

そのカレーラーメンを食べさせてくれるのが、味の大王 室蘭本店です。

お店の地図はこちら。

味噌・塩・醤油とはまた一味違ったラーメンをご堪能ください。

前にカレーラーメンを食べて店を出た後に、鳥のミサイルが頭に命中したことを思い出します…(笑)

そして、カレーと言えばお約束の汁ハネには気を付けてくださいね。あー、久しぶりにカレーラーメン食べたくなってきました。

室蘭:地球岬

地球岬は、100メートル前後の断崖絶壁が連なり、快晴の日には展望台から太平洋を一望できる国内でも有数の景勝地です。

登別からのルートと地図はこちら。

駐車場に出店がありますが、周りには何にもなく、見晴らしがとってもいいです。その分風が強いので帽子などを飛ばされないように注意してくださいね。

ここにある鐘は絶対に鳴らしたくなるやつです(笑)

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ニセコ方面

近年外国人にとても人気なのがこのニセコです。夏に冬にかなりの観光客が来ます。北海道内でも屈指の観光地に生まれ変わり中です。

登別からのルートはこちら。このルートは高速道路を使ってもいいのですが、13分しか違いません。一般道の方が景色を楽しめるのでお好きな方を選んでみては?

ニセコのウリは大自然!!ということで、是非体験して欲しいのが【ラフティング】(急流川下り)
ホテルからの送迎付きのものや現地集合のものもあるので、もしニセコに宿泊する場合あなたが宿泊する場所や移動する先や場所と併せて確認してみてくださいね。

ラフティングの詳しい情報と体験記はこちらに書いてあります。

オススメは「じゃらん」で事前予約しておくのが便利です。
↓↓クリックして詳細を確認する↓↓

ちなみにこちらはニセコのではありませんが、雰囲気は伝わるかと。

で、ニセコの温泉宿ですが客室露天風呂と食事の両方で満足した道民ユウトオススメのお宿をご紹介しておきます。ニセコに宿泊予定の場合は押さえておくといいですね。

こちらの宿に泊まった体験記はこちら。

洞爺湖方面

登別よりも個人的には賑わいがあるような感じがするのがこちらの洞爺湖(とうやこ)。

登別からのルートはこちら。こちらも一般道を使っても11分しか変わりありません。

しかし、洞爺湖ですることと言えば温泉以外だと遊覧船に乗るくらいでしょうか(笑)良く考えてみると登別の方が観光地がありそうですね。観光地情報は以下。

  • 洞爺湖温泉
  • 遊覧船
  • 越後屋

洞爺湖温泉

洞爺湖にも素敵な温泉があります。洞爺湖を臨む景観はとっても素敵です。

こちら温泉街ではロングラン花火大会も開催されているので部屋からだったり、温泉から眺めたりと色んな楽しみ方があります。

道民ユウトオススメの温泉はこちら

こちらに泊まった体験記はこちらからどうぞ。旅の予定を決める一助になれば幸いです。

洞爺湖:遊覧船

洞爺湖には遊覧船もあります。

宿泊するとついてくるプランのものもあったり、スポットで立ち寄れるものもあるので、探してみてください。

オススメは「じゃらん」で予約しておくのが便利です。
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洞爺湖:越後屋

洞爺湖と言えば、【銀魂】の作者さんの生家がある場所です。それを知ってか知らずか、とっても面白いお土産屋さんがあります。

こちらでは銀魂モデルの木刀を購入することができます(笑)意外と人気があって、納品までに結構な時間がかかるそうです。

お立ち寄りの際は是非冷かしていって欲しいと思います(笑)実際に立ち寄った時の記事も書いてます。

まとめ

登別旅行をゆったり過ごすための観光スポット&オススメ温泉地について書いてきました。

道央エリアのようなカップル・夫婦で色んな観光地があってそれらを巡る旅というよりかは、ドライブをしながら景観や目的地までの道中を楽しみ、宿泊地に着いて温泉地でゆっくり2泊3日の旅を満喫するというような内容になるかと思います。

登別を楽しくゆったりと堪能する旅の参考にしてみてくださいね。

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