最北の海鮮市場の毛ガニは絶品と評判!!北海道産は口コミも最高

オススメ旅行
DSC_0463

スポンサーリンク

道民ユウト
道民ユウト

カニ大好き道民ユウトです。

カニの中でも一番美味しいと言われているものが何か知っていますか?
好みにもよるかもしれませんが、【毛ガニ】が一番美味しいと言われていますよね。

濃厚なカニ味噌に繊細で甘みのある足の身、甲羅酒などなど…。

思い出すだけでよだれが出てきます…。
更には北海道産の毛ガニはもはやブランドの域です。

今回は毛ガニを安く、かつ品質もバッチリに購入できるサイト
最北の海鮮市場(saihok.jp)についての記事です。

ちなみにズワイガニについては購入までにしたこと、考えたことなども
こちらに詳しくまとめた記事があるので、そちらを参照くださいね。

また、同じくほたてについての記事はこちらに書いてあります。

毛ガニも北海道産がめっちゃうまい

道民ユウト
道民ユウト

どうしてそんなに北海道・北海道!ってうるさいの?
って思ったことありません?

その理由についても触れていきますよ。

北海道という場所は毛ガニはもちろんのこと海産物が美味しく育つ条件を満たしています。
それが、

  • 流氷
  • 冷たい海

スポンサーリンク

美味しくなる条件1.流氷

毎年冬にオホーツク海沿岸へ押し寄せる流氷は、
毛ガニの餌となるプランクトンを大量に運んできてくれます

豊富なプランクトンをたっぷり食べて育った毛ガニは大きく
そして品質のいいものに育ちます

美味しくなる条件2.冷たい海

最北の海鮮市場では、北海道の各地で水揚げされる毛ガニの中でも、
毛ガニの聖地といわれるオホーツク海その中でもさらに冷たい海で育った
「北オホーツク海域」の毛ガニを厳選しています。

北オホーツク海域は、毛ガニの水揚げ日本一の枝幸(えさし)や
稚内(わっかない)など上記の2つの条件を満たした有数の産地です。

人気は500g以上のサイズ

こちらは縦にしてみました(笑)

一般的には500g以上は大型と呼ばれ、希少で食べ応えや美味しさで人気
あります。

毛ガニは【堅】クラスを狙え

脱皮を繰り返しながら育っていく毛ガニが、
何度も脱皮を繰り返し甲羅が堅くなった状態を【堅カニ】と呼びます。

この【堅カニ】は、身がしっかりと詰まり
カニ味噌もコクがあるので市場でも人気が高く高値で取引されます。

見た目が同じでも、甲羅の柔らかい【若カニ】ではなく、
しっかりと身の詰まった【堅カニ】を厳選してお届けしています

堅カニ:【堅】と表記される。脱皮から1年以上経ち、
甲羅が堅く実入りが8割以上のもの。高級料亭で出されるレベル
若カニ:【若】と表記。脱皮したてのカニ。実入りは7割程度
ホテルや飲食店に卸されるレベルのもの。
脱皮カニ:脱皮前のカニ。身とからの間に薄い膜があるもの。
実入りは5割程度。主にワケありとして売られているものは
このレベル。
落ちガニ:漁獲時にすでに死んでるもの
味が著しく落ちているので主に加工品として扱われるレベルのもの。

美味しいものは【堅】と覚えておきましょう。

スポンサーリンク

ネットで毛ガニを買うのは不安?

服や家電製品などサイズが決まっていてどこで買っても同じような商品とは違って、
口にするものですからちょっと気になりますよね?

でも正直目利きってシロウトができると思いますか?
実店舗に行ってあれやこれやと見ても結局分からないことって多いと思いません?

だったら、評判の良いネットで買った方がちゃんとしたものを送ってくれると思いませんか?

今やネットを活用するのは常識ですし、おかしなものを売りつけようものなら、
あっという間に悪評が立って商売ができなくなるので、消費者側に利点が多いですよ。

最北の海鮮市場では特別なおまけがついてきます

2017年冬より、最北の海鮮市場では特典として北海道の真昆布を炊き上げ白醤油を加えた
白だしに、甘みと酸味を加えて仕上げた専用の蟹たれが付きました。

繊細なカニの旨みが特製かにたれの甘みと酸味が調和して美味しさ倍増。
味変した更なる美味しさを楽むにはいいかもしれません。

これはお好みに合わせていただいてください。

スポンサーリンク

毛ガニを買う時に考えること

ここではちょっとした毛ガニ買う際の疑問について触れたいと思います。
大体以下のようなお悩みがあるのではないかと推測。

  • ちゃんと捌けるか心配
  • どれくらいの量が適切なの?
  • やっぱり値段が気になる

と思うんですよね。
実際僕も上記のことは考えました。

心配1.ちゃんと捌けるか心配

せっかく毛ガニを買ったのにうまく剥けない、
身が入っているのに切り落とし方が悪いために殻に身が付いてしまったままになって
もったいない。

なんて経験ありませんか?
ご安心あれ!そうならないように最北の海鮮市場ではカニも捌き方の載った冊子が
購入時についてきます。

こちらをどうぞ→ 毛ガニの捌き方

これで安心して毛ガニを買えますね(笑)

心配2.どれくらいの量が適切なの?

先ほど500g前後がオススメと書きましたが、
どれくらいの量頼めばお腹いっぱい楽しめるの?という疑問ありませんか?

道民ユウト
道民ユウト

正直何gと書かれてもイメージが湧かないですよね?

あくまでも個人的見解ですが、毛ガニだけでお腹いっぱいにするなら、
30代夫婦で毛ガニ800gがちょうどでしたね。

意外とカニだけ食べるってキツイ(作業量も多くて、味噌まで食べるとカロリーもある)ので
ちょっと小さめでもいいかと思います。

家族4人で一人一杯なんて贅沢できるならそのまま頼んでもいいかもしれもしれませんが(笑)
家族で食べたいという場合は船上凍結毛ガニ姿3Lサイズ(1.2kg以上)なんていかがでしょう。

きっと届いた際のあまりの大きさにビックリしますよ!!

心配3.やっぱり値段が気になる

一般的に毛ガニってその他のカニと比べてもお値段が張る印象です。
ズワイガニのように足だけ、というワケにはいかないのでどうしても
傷が付いていないものを獲るためにはコストもかかるし、大変ですからね。

ちなみに、店頭で購入すると大体300gくらいが一般的です。
最北の海鮮市場で紹介している毛ガニのサイズから言うとかなり小っちゃい感じがしますが、
それでもお値段4000円くらいします。

が、きっと【堅カニ】ではないような気がするんですよね。
良くて【若カニ】ということも考えられます。

以前店頭のものを買って食べたんですが、やっぱり小ぶりということと
味噌の風味が段違いでした。

そうなると実店舗で毛ガニを購入するのはお値段的にもカニの質的にも
満足できない結果になる可能性が高いかもしれませんね。

となると、お値段だけでも最北の海鮮市場で確認してみませんか?
サイトの都合によりこちらにお値段を載せられないためなのでご了承を。

毛ガニを食べる時には怪我に気を付けて(笑)

ウチの家族は毛ガニを食べる時はいつも格闘しています。
毛ガニの殻にはトゲがいっぱいついていて口をつけて食べると
唇を切ったりしやすいんですよね。

ちゃーんとカニスプーンを使うのが無難ですね(笑)

また、捌く時に手にトゲが刺さって血が出たりなんてまさに格闘することに
なるために軍手なども使うと良いです。

お客さんの声(サイトより抜粋)

「これが毛ガニなんですね!と感動」

初めて毛ガニを注文しましたが、カニの味に感動しました。

これが毛ガニなんだと再認識です。

 

「足まで身が入っていて美味しかった」

父の誕生日に贈りました。毎年ネットで注文するのですが、
ここのは身がギッシリ詰まっていて美味しかったです。

「カニ肉も甘くてたっぷりの食べごたえ」

こんなに身の詰まったカニは初めてです。

甲羅に日本酒を入れ最後まで毛ガニを堪能できました。

大満足です。

まとめ

この記事を書いていて毛ガニが食べたくなってきました(笑)
毛ガニのランクとオススメサイズについて書いてきましたが、
最北の海鮮市場(saihok.jp)で購入した方が良さそうですね。

是非あなたの家族の人数を考えて購入してみてくださいね。
オススメはいかからどうぞ。

夫婦やカップルで食べるなら毛ガニ800g

家族4人で食べるなら船上凍結毛ガニ姿3Lサイズ(1.2kg以上)

お試しで購入してみるならsaihok「極」毛ガニ姿450g前後<ボイル冷凍>
がオススメです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました