宅配ボックスの使い方と受け取るための準備。それぞれの種類と特性

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道民ユウト
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どうも!道民ユウトです。

通販で物を買う事が多くなっている昨今。
荷物が受け取れないで再配達依頼をかけるなんてめんどくさいですよね。

自宅に宅配ボックスがあれば、留守にしていても宅配ボックスに
入れておいてくれるので荷物を受け取ることができます。

そんな便利な宅配ボックスですが、今回はどのような種類があるのか、
どうやって使うのか?について書いていきますね。

宅配ボックスの種類

まずは宅配ボックスの種類についてです。

大きく分けると戸建用とマンション用に分けることができます。
その中で以下の形式に分かれています。

  1. 簡易式
  2. 機械式(ダイヤル式)
  3. 電気式

種類1.簡易式


こちらはポリエステルなどの材質でできていて、見た目上にも簡易的な感じがしますよね。
盗難防止にワイヤーで玄関に括るものが主流ですが、
容易に持ち去られてしまうリスクと隣り合わせではあります。

また、鍵の部分は南京錠でロックするタイプなので、
鍵が壊されるという事は少ないかもしれませんがナイフなどで切られてしまう
ことも考えられます。

自作で宅配ボックスを作るとなると上記のようなタイプになるのですが、
宅配ボックスの自作はあまりオススメはしません(スチール製でボルトで固定する
くらいのものなら安心ですが)
ちょっと強いタイプがこちら。


こちらのタイプだと事前に配達員に伝えておかないと見過ごしてしまって
(宅配ボックスとは気付かれなくて)持ち帰られるということもあるようですので
注意。

荷物を入れてもらうには宅配業者さんの方に「ちゃんと届けたよ」という
証明が必要になります。トラブルを避けるため受け取り証明用のシャチハタを
入れておくようにしましょう。

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種類2.暗証番号で施解錠する「機械式(ダイヤル式)」

上記図の上の方にダイヤルになっている部分があるのが見えますか?
配達時に宅配業者さんに暗証番号を設定してもらって鍵をかけてもらうものです。

このタイプの場合【郵便受けに商品お届け通知と暗証番号(パスワード)が
記載されたものを入れてもらう】
ということがポイントです。

ダイヤル式であればこのパスワードがないと開錠できませんので、
宅配業者の人に対応してもらいましょう。

暗証番号の場合、受け取り印を配達業者さんが押印する必要があるので、
宅配ボックス内に受け取り証明用のシャチハタを入れておきましょう。
そうでないと配達確認が取れないので持ち帰られてしまいます。

種類3.操作キーで施解錠するコンピュータ制御の「電気式」

僕の家では電気式(まさに上記のフルタイムロッカー)なので、
業者さんが荷物を入れる時に任意のボックスに入れた後、
「何番ボックスに入れましたよ」と設定してくれポストに投函してくれます。

設定を業者さんがしてくれればあとは、
IC付きのキーカードまたは暗証番号で開錠します。
こちらは結構な堅牢さがあり、オートロックのドアの内側に設置されているので
壊して中の荷物を持って行かれるなんてことはありません。

こちらは電源使用で設置運営にもお金がかかっているのと
ものそのものが高額なので、マンション(個人用ではない)に
用いられることが多いです。

一般的な家庭で利用できるのは電気式以外

コストや設置場所、電源の問題から一般家庭(戸建・賃貸アパート)に設置できるのは
簡易式とダイヤル式です。

宅配ボックスの受け取り方

宅配ボックスを設置した後、どうやって使うかですが、
基本的には4ステップで完結します。ちなみにこれは宅配ボックスの種類によらず同様です。

  1. 宅配業者が宅配ボックスの中に商品を入れてくれる。
  2. 続いて任意の暗証番号を宅配業者が設定。
  3. 不在伝票に暗証番号を明記した伝票を届け先の部屋のポストに投函される。
  4. 帰ってきた部屋の住人はその暗証番号を確認して宅配ボックスを開けて商品を受け取る。

です。

商品を受け取る際の事前準備としては、

・宅配ボックスを設置したことを宅配業者に連絡
・配達したことを証明するためのシャチハタ(認印)をボックス内に入れておく

ことが必要です。

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宅配ボックスで困る4つのこと

一見宅配ボックスを一度設置すれば不在の時に完璧に荷物を受け取れるという利点だけに
目が行きますが、意外とミスがあったりするようです。

大きく以下の4つの可能性があるようです。

  1. 宅配ボックスを設置したのに入っていない
  2. いたずらなどで不在表が抜かれているなど
  3. 宅配ボックスに入れられないものもある
  4. 盗まれる危険性もある
問題1.宅配ボックスを設置したのに入っていない

せっかく宅配ボックスを設置したのに、届いていない!?ということがありました。
その原因はいくつかあります。

  • 書留の可能性
  • 誤着
  • そもそも宅配ボックスがあることに気づいていない

書留ですが、これは手渡しが基本なので、持ち帰られます
例えばクレジットカードのような親展のもの。直筆のサインが必要なためこれは仕方ありません。

誤着の場合はそれこそ宅配業者の大きなミスですね。
その場合、配送業者に問い合わせをすることが必要になってきます。

実際に荷物がどこに行ったかが分からなくなるというケースもまれにあるようですね。
次の項目にもある「盗難」でも書きますが、
業者が「宅配ボックスに入れた」と言ってしまえば、
その真偽は分からなくなってしまうのが厄介なところ。

基本的に僕はこちらのトラブルには出会ったことはありませんが、念のため書いておきます。

簡易的な宅配ボックスの場合は盗難の可能性がとても高いことが挙げられるので、
気を付けたいですね。

続いて、宅配ボックスの存在を宅配業者が知らない場合
これは新規に設置した場合や配達の人が新人だったり、伝達が不十分だった場合に起こります。

この時は電話をしてちゃんと宅配ボックスがあることを周知してもらいましょう。

問題2.いたずらなどで不在表が抜かれているなど

宅配業者がちゃんと不在通知表と暗証番号を入れておいてくれても、肝心のポストのカギが開いていることほど間抜けな事はありません。

自宅のポストの戸締りもしっかりしておきましょう。
実際に僕の聞いた話によると近所に住む子供たちがポストを荒らすいたずらなどをしているとかでポストの中身が無くなっているといったこともあるようです。
余計な心配をしなくていいように戸締りは気にしておきましょう。

問題3.宅配ボックスに入れられないものもある

ちなみに頼んだ商品が全て宅配ボックスに届けられるとは限りません。

生ものや冷凍品などの食品類は基本的に手渡しですし、宅配ボックスに収まりきらないような大型の荷物、ベッドや冷蔵庫、洗濯機、ソファなどは当たり前ですが宅配ボックスには入れようとしても収まりません(笑)

また、着払いにしている場合ももちろん宅配ボックスには入れてくれません

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問題4.盗まれる危険性もある

戸建ての場合、基本的に宅配ボックスはむき出しで置くしかないですよね。
車庫などに入れておくという手も無きにしも非ずですが、
それにしても【盗難】というリスクが存在します

近年自作宅配ボックスや簡易的なものが売っているものもありますが
(↓↓このようなものですね↓↓)

宅配ボックス自体のセキュリティーが問題にもなっていますね。
ワイヤーで括り付けているくらいでは簡単に盗難の憂き目に遭いますから、
設置には注意が必要です。

車庫の中に設置するとか、盗まれないような工夫が必要です。

仮に、設置するのであればこれくらいの重さと頑丈さを兼ね備えている必要がありますね。

宅配ボックスを利用するメリットについて

宅配ボックスを設置することで受けられるメリットと再配達にならないように
することがボランティアのように今社会問題となっているドライバー不足などの問題を
解決できるようになります。

詳しくはこちら。

まとめ

今回は宅配ボックスの種類と受け取り方について書いてきました。

宅配ボックスでは荷物を受け取るために準備しておくものがあるってことを
知っておかないと結局荷物を受け取れずに再配達することになるので、
注意しましょう。

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