停電に備えよう!予めの準備で安心を手に入れる方法

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どうも!道民ユウトです。

最近は台風や水害で被害を被ったなんて話をよく聞くようになってきています。
先日の北海道胆振の地震では来ないと思っていた北海道ですら震度7という未曽有の揺れが襲い掛かってきました。

日頃から備えをしておけば地震自体は避けることができなくても、いざという時も少しは心の安心が得られた状態での避難や対策もとれることと思います。

今回は実際に僕も停電の被害に遭ったことを踏まえて用意しておけばよかったなー
と思うことをまとめたので、読んでみてください。
基本的には普段は必要のない情報ではありますが、予め知っておくと非常に重宝する情報だと思います。

地震の際の停電への備えについて

現代の家はオール電化になっていると停電になるととたんに全ての行動ができなくなります。
実際に僕の家もオール電化だったので、エレベーターは止まるわ、タワーパーキングが使えないので車が出せないわ、水が出なくなるわと問題が次から次へと…。

停電から復旧した場合にも注意する点があるとのことで、挙げていきますね。

停電復旧時の危険について

急に電気が流れることや漏電でゴミが溜まっていたり、古いコードやケーブルが発火して火事になるというケースもあるとのことで注意が必要とのこと。

通電しないかぎり電気が復旧しているのが分からないので中々こういった方法は取らないかもしれませんが、そのままにして仕事に行かなければならない場合にはやっておくと良いですね。

  • ブレーカーを落としておく
  • コンセントを抜いておく
  • 火災報知器がダウンする可能性も

ブレーカーを落としておく

漏電の可能性がある場合(ほとんどは発火してから発覚する)ブレーカーを落としておくと防げるので定期的にチェックできるのであればこうした方が良いでしょう。

仕事から帰ってきたら家が火事だったなんてシャレになりませんからね。
一人暮らしなどの場合はお出かけの前にブレーカーを落としていくと安心ですね。

コンセントを抜いておく

電気毛布など温まるものを電源ONでつないだままにしておくと通電からすぐに熱くなったりする場合があります。

普段から使っている場合でも電源をOFFにしてコンセントから抜いておきましょう。
テレビやDVDや電子レンジなど使っていた時点で停電になった場合など、通電された瞬間から動き出すので知らない間に電気を使用しているかもしれないので、コンセントを抜いておけばうっかりも防げますね。

北海道ではストーブが一番発火の危険性が高い(そもそも燃焼させるものなので)ので、
寒いかもしれないけれど外出の際には必ずコンセントを抜いておきましょう。
地震の後に火事だなんて最悪の極みのようなことを防ぎましょう。

火災報知器がダウンする可能性も

マンションなどの火災報知器は電気がないとならないものもあるようで、作動までに電源が入ってから一定時間が必要な作りのものもあります。

地震の際に用意しておくと望ましいもの

これらのものは予め購入してストックしておくと良いです。有事の際に買いに行こうと思っていても、車が使えなかったり、道路が寸断されていたり、家から出られなかったり、すでに買い占められていたりと色々な状況で手に入らない可能性が高いです。

ネットで注文できたとしても、それが届くのは実際の輸送関係が通常通りに動いていればの話ですのでやはり家に用意しておくのがベストな選択でしょう。

夏と冬では全く環境が違うので(特に北海道では冬に外に出なければならないハメになると投資のリスクすらあります)どちらでも対応できるようなものを準備しておきましょう。

停電になると何もできなくなるのが今の家と現代人の生活だと思い知りました。

必要なものは大きく分けて5つ

  1. 食料品
  2. 防災グッズ
  3. 衛生品
  4. 明かり
  5. その他

準備すべきもの1.食料品

水はどんな時でも必要です。飲み水・洗う・トイレなどの時には必ず必要になってきます。
ちなみに大体用意するのは3日から1週間分とされています。
人数で換算すると一人当たり1日3Lが目安です。

大きなペットボトルは携帯はできませんがあると安心できますね。
カップ麺などを作るにしても結構なお湯の量が必要ですから。

更に、持ち運びを考えると500mlのペットボトルがあるとより重宝しますね。

トイレ用に水をためておくのに使えるのがポリタンクです。 使い方によっては簡易的なシャワーとしても使用可能です。

日持ちのする加工食品をストックしておいて消費しながら保存しておくことをオススメします。最近では日持ちもしながら美味しさを両立したものも開発されているので参考までに。

 

オススメしているのは縦型のカップ麺です。かさばらずに積みやすいというのが理由です。
更には容器の仕様が他に必要ないという利点もあります。
電子レンジが使えないので温かいものはほっとさせてくれます。

 

味の違うものもあると嬉しいですよね。

オール電化でも一つは持っておきたいガスコンロ!
IHヒーターで鍋とかもやるかとは思いますが、ここはガスコンロを防災のために購入しておくことを強く!強くオススメします

湯煎(ゆせん)してレトルトを温めるにしても、カップ麺を作るにしてもお湯を沸かす設備が必要ですよね。

 

実際、停電になるとIHヒーターや暖房器具は全く役に立ちません。ストーブも着火に電気を使うので灯油だけで付けられるわけではないので(某コメンテーターが間違った知識を披露していたらしい)、是非とも用意したいところですね。
ない場合はせいぜい寝室の布団くらいの防寒となってしまいますね。

セカンドストーブとしても活躍するので今回この記事を見た、もしくは停電を経験したキッカケを大事にして購入しておきませんか?

 

準備すべきもの2.防災グッズ

これ一つで防災グッズが勢ぞろいになるキットです。
持出し用撥水リュック
・特別監修【防災マニュアル】
・ボールペン・手回し式FMラジオ搭載LEDライト
・iPhone対応電池交換式充電器 (単三電池4本付き)
・冷熱遮断アルミシート
・簡易寝袋
・レスキューシート
・エマージェンシーセット (軍手 ロープ ホイッスル)
・反射板たすき
・アルミポンチョ
・スモークシャットアウト
・マスク
・給水バッグ
・給水タンク
・非常用トイレの凝固剤(10回分)
・ポリ袋
・流せるポケットティッシュ(2個)
・簡易トイレ(2種類)
・タオル
・救急セット
   (包帯 絆創膏 綿棒 脱脂綿 毛抜き ハサミ 爪切り)
・防災ウエットティッシュ
・エコバッグ
・ろうそく(10個)
・携帯おかん器(2個)
・トラベルセット(エアー枕 アイマスク 耳栓)
・歯みがきセット(歯ブラシ 歯磨き粉 コップ)
・レスキューライス(2個)
・5年保存水(2本)
などが揃っています。

あれ?ライターがないような気が…(笑)

捕捉として、

ガラスの破片なども散らばることもあり得るので靴も用意しておくと良いのですが、中々ハードルは高いですよね。

準備しておくもの3.衛生品

お風呂に入れないなど衛生面でも問題が起こってきます。一番はトイレ問題ですね。避難所などで水が使えないなどもあるのでなるべく水を必要としないものを用意しておくのもいいですね。
その他にも被災時に風邪などを引いてしまうとかなり大変なので、衛生面は特に気を付けましょう。

 

こちらのセットは通常は排せつ物をゲルで固めるだけなのですが、臭いや菌までも完全シャットアウトしてくれる袋付(防臭袋のBOS)と言うところでピップアップさせてもらいました。

準備しておくもの4.明かり

停電時には非常に心細くなりますよね。足元も見えずに何かにつまづいて転倒でケガなんてことも実際よくあります。若い人でもケガをしますし、高齢者では骨折により動けなくなるリスクもあるため、視界の確保と暗闇による不安の解消として必須のアイテムです。

スマホのライトも明るいは明るいですが、バッテリーの問題もあり長時間の使用には耐えません。よって、懐中電灯などがベストですね(スマホのバッテリー温存のためにオススメは電池式です)

そして、以下のようにペットボトルとライトを合わせると簡易ライトになるので是非お試しくださいね。

 

 

通常はペン型のライトですが、オススメなのはスタンド型です。 これなら広範囲に光が照らされるので本を読んだり、憩いの場にピッタリです。 持ち運びには多少難はありますが、UBSでの充電も可能なので良いかと思いますよ。もちろん電池式で安心です。

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準備しておくもの5.その他

  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん
  • マスク
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 下着
  • 毛布、タオル
  • 洗面用具
準備しておくもの5-1.貴重品

浸水被害に遭ったり、地震で倒壊してしまった建物の中に置きっぱなしになってしまって
取り出せないなんてケースも実際にありました。

常日頃持ち出せるようなものではないですが、避難する時に一緒にピックアップできるようにしておくといいかもしれません。

それと、これは蛇足なのですが僕は普段カードや電子マネーで決済することがほとんどで財布の中に現金が入っていなかったんですね。
当然停電になると、銀行やコンビニはおろかATMやカード決済の機械そのものが使えないために現金でしか支払いができない状態が強制的に起こってきます。

そのため、現金をいくらか確保しておくことが物資の少ない状況であっても安心につながりますので、ご参考までに。

準備しておくもの5-2.救急用品・マスクなど

先ほど防災セットでも紹介しましたが、こまごまとした救急セットを準備するのと点検するのは非常に面倒くさいですね。

つい最近防災セットを見直したら、期限の切れたものしか入ってなかったなんて話もありますよね。なので、期限のないものを代用しておけるものとして、有効なのがこちら。

 

ご存知サランラップです。 こいつのすごいところはお皿に被せれば食器を洗わないでも表面だけ取り換えれば使いまわしができるというところ。

更には昔戦争では防湿・防汚のために開発されたと言われているだけあって、湿気から身を守ることにも使えます(巻きつければ防寒・傷に巻けば包帯替わりなど)防災リュックに一つ入っていると重宝しますよ。

準備しておくもの5-3.ヘルメット、防災ずきん

こちらは防災セットに入っているものを活用するのが良いかと。
かさばるので持ち運びには不利ですね。地震の最中に避難する場合にあったらいいですが、防災リュックを抱えて移動する方が実用的かと思います(個人的見解です)

準備しておくもの5-4.衣類・下着・毛布・タオル

これはタオル(もしくは防寒シート)などを準備するにとどめた方が良いかもしれませんね。
あったらいいですが、これ以外の重要なもの(飲み水や食料品)だけでもかなりの重量とかさになるので全てを持ち出すのは困難なので、厳選しましょう。

情報を手に入れられる環境を堅守しましょう

これは実際に僕が経験したことなのですが、スマホで色んなアプリがあると言ってもスマホの充電は保って2日が限度です。

ラジオを聞くにもバッテリーが必要だし、テレビでの情報もスマホでできるにしてもそればっかりを使っているとすぐに充電がなくなってしまいます。

そこで重宝するのが携帯ラジオです。しかも、手回しやソーラーパネルで充電できるとさらに良いですね。

 

電池はマストです

SNSでの情報を入手するためにはスマホが生きていないといけません。やっぱり大容量のモバイルバッテリーは必要ですね。こちらのモバイルバッテリーは2ポートあります。

まとめ

今回はあくまでも【地震に伴う停電】という部分にフォーカスして記事を書きました。
これは僕が実際に今回の北海道胆振地震(2018.9.6)で体験したことです。

実際の震源地に近い部分でのことは僕には分かりませんが、僕の経験が誰かの役に立てば良いと思って今回記事にしました。

停電で困るのはやはり電気で動くもの全てで普段の動きが全く取れなくなるので、明かりとスマホの充電が情報のライフラインだという印象がありました。

この記事を見て震災への備えへの意識が少しでも芽生えれば幸いです。

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