氷像彫刻世界大会2019、冬まつりと一緒に楽しみたい厳冬の世界

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どうも!道民ユウトです。

旭川市では冬に世界大会が行われているのをご存知ですか?
冬まつりの影に隠れて全然目立っていませんが(笑)
氷像彫刻の世界大会コンテストが冬まつりと同時開催で毎年開かれています。

一つの氷像を作り上げるのに実に40時間もかかったりする神経を使った
繊細な作成工程も見ることができるので、お楽しみに。

冬に旭川、北海道に来るのは中々の覚悟が必要なのですが、この時期でしか見られないものなので、訪れる機会があれば是非立ち寄って下さいね。

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氷像彫刻世界大会2019

開催期間

制作期間:2月6日、19時~8日11時。
展示期間:2月8、11時~11日22時まで
会場:平和通買物公園通会場

同会場で同時開催しているこちらも合わせてご参加くださいね。

あさひかわ街あかりイルミネーション (クリックすると楽天に飛びます)

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駐車場について

開催場所が旭川駅の近くの買物公園という歩行者天国に氷像が並べられています。

車で来る場合はどこかに車を停めなければなりませんが、専用の駐車場というものはありません。方法は大きく分けて3つあります。

  1. 冬まつり会場に車を停める
  2. 宿泊ホテルに停める
  3. 周辺駐車場に停める

方法1.冬まつり会場に車を停める

同時期に開催している冬まつりと同時に楽しむ方法です。
雪まつり会場からは遠いのですが、冬まつり会場には無料で車を停められるスペースがあるので、そこから来ると必然的に全ての氷像を楽しむことができます。

方法2.宿泊ホテルに停める(オススメ)

旭川に宿泊する場合は、旭川駅近くのホテルを取れば観光拠点としても使えるし、
ホテルから歩いてすぐの距離なので、寒かったり吹雪いていてもサッと行ってサッと帰って来れるのが利点です。

冬道に慣れていない道外の人や寒さに弱い人はこちらがオススメ。
道民ユウトがオススメするホテルはこちら。

駅近です。

リーズナブルなのはこちら。

方法3.周辺駐車場に停める

周辺の駐車場はこちらがオススメ。

旭川駅前広場駐車場(オススメ)

旭川駅の真ん前の駐車場です。
昼間料金(8時から20時):280円(以後30分ごとに140円)
夜間料金(20時から8時):100円(以後30分ごとに50円)
30分以内無料

アルトパーキング

旭川駅まで徒歩4分圏内の駐車場です。
1時間200円、24時間最大1500円です。
24時間、60台収容可能で平地。

ハートピアパーキング(広い)

アッシュという建物の中にある駐車場です。ここに来るには一方通行を通ってくる必要があるので、侵入方向には注意が必要です。

20分毎¥100(8:00~20:00)
30分毎¥100(20:00~翌8:00)

昼間料金(8時から20時):以後20分ごとに100円
夜間料金(20時から8時):以後30分ごと100円
24時間営業
立体(自走式)545台

番外編として駅前イオンの駐車場も約900台停められます。
2000円以上の買い物で2時間無料です。

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氷像について

夜はライトアップされていて、昼間とはまた違う表情を見せてくれます。
その分寒さもひとしおですけどね。

こちらは旭川駅前にそそり立つオブジェ。

 

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開催場所は旭川なのですが、札幌をはじめとした都市から参戦してきている人も。
氷像を作るパフォーマンスもやっていたので思わず動画に撮ってしまいました。

外歩きに気をつけたいこと

2月のこの時期は北海道で一番寒い時期です。2019年は例年と比べると特に寒かったので防寒はしっかりして暖かくして観覧してくださいね。

スキーウェアに準じた服装で行くと安心して楽しめますよ。
後持っていると意外と助かるのがこちら

寒い所ではリチウムバッテリーはすぐにダメになってしまいます。 そのため、カメラが使えなくなってしまう恐れがあるのでこちらもあると安心です。

どの場面でも使えると言えば、やはりこちらもあるとずっと使えますね。 こちらは寒い中でも充電を気にせず使えるのでオススメです。

コンパクトなボディで使い勝手がとても良い一品です。

 

周辺スポット

北海道伝統美術工芸村

北海道の自然をテーマにした優佳良織工芸館、世界80ヶ国の染織品を収蔵する国際染織美術館、真夏でも冬の北海道がイメージできる雪の美術館 の3館で構成されている。

雪の美術館はこちらでも紹介しているのでよかったらどうぞ。

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旭川市博物館

旭川と大雪山連峰の自然や歴史をテーマとする総合博物館。上層階は上川アイヌに特化した展示となっている。各種学校向け体験イベントも豊富に実施している。
科学館サイパル ではプラネタリウムも評判です。

旭岳温泉

北海道の最高峰・旭岳の中腹、標高1000mに達する高所にある。温泉街から山頂まではロープウェイと徒歩でおよそ3時間。秋の紅葉が美しく、この時期はとくに込み合う。

まとめ

道民と言えども、中々氷像を見る機会というのはこの時期をおいて他にないです。
かなり精緻に作り込まれているので、見入ってしまうこと請け合いです。

作品には触れませんが、写真は撮り放題なのでスマホのバッテリーに気をつけて参戦してみてくださいね。

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