旭川空港の就航率は99.1%新千歳空港と比較した2つの理由と強み

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道民ユウト
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どうも!旭川在住の道民ユウトです。

今回は旭川空港の強みについての記事です。
先日起こった地震の影響をモノともしなかったという逸話があるくらい安定した就航を行ってくれる道民にとっては非常に有益な空港です。

北海道の玄関口と言えば、新千歳空港というイメージをお持ちの方も非常に多いかと思います。しかしながら、冬の期間は新千歳空港は雪による欠航の可能性が高いというデータも出ています。

しかし、旭川空港では就航率が99.1%という数字を叩き出しているんですね。
便数はどうしても新千歳空港には劣りますが、冬の期間にどうしても移動したいという場合は旭川空港を検討に入れておくことをオススメします。

ちなみに、北海道の冬のトラブルと言えばやっぱり【雪】ですよね。
JRが止まってしまうとどうにもならないですが、車での移動(レンタカー)であれば乗り捨てしながら移動することも可能です。

関連記事はこちらを参考にしてみてくださいね。

旭川空港

地図はこちら

アクセス

旭川駅からバスが出ています。約30分~40分 630円 となっています。
詳しい時間表はこちらからどうぞ。
【旭川空港~旭川駅までのバスの時刻表】

市内中心地からは車で30分程度。

北海道移動には車がオススメです。その理由についてはこちらから。

旭川空港の強み

普段旭川空港を使用している自分の観点で言うと、

  • 欠航が少ない
  • 地震にも強い

というのが挙げられます。

強み1.欠航が少ない

冒頭でも書いたように、就航率は99.1%を誇っています。
新千歳空港と比べると除雪に加え、風の影響をそれほど受けない(暴風など起こりにくい)というのが旭川空港の特徴です。

新千歳空港は広さもあって除雪が行き届かないという部分と、風に邪魔されて除雪が上手にできないというのがあります。

実は飛行機はこの風がとっても重要で、離陸はもちろん、着陸時に視界が吹雪で遮られるのが飛行機にとっては悪いものです。

しかし、旭川空港では新千歳空港では実際に欠航になって飛べなかった吹雪の中でも普通に飛んで行った記憶があります。

従って、急ぎだったり、どうしても北海道から出る、入る時などにはどんな天候でもちゃんと通常に運営している旭川空港を使いたいですよね。

強み2.地震にも強い

記憶に新しい胆振東部地震でも旭川空港は特に影響を受けずに離発着していたとのこと。

ツイートでは震度4(旭川)だったにも関わらず全く問題なく平常運航だったようです。
自家発電機を使って空港のビルに電気の供給できているという知らせもあり、
マジで旭川空港最強説が流れました。

その秘密が地盤の硬さにあるんです。
何でも世界で3本の指に入るくらいの硬さを誇るとか。

旭川~羽田までは約1時間半で着くというアクセスの良さもウリですね。

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駐車場について

車を停める場合駐車場料金は1泊500円です。青空駐車場となっています。
営業時間はAM 7:00 ~ PM9:30です(夜の便がそれくらいで終わるため)
空港に遊びに来る場合には1時間無料で停められます

詳しい情報が知りたい場合は公式ページをどうぞ。

【旭川空港ターミナル】

アクセスについて

バスでのアクセスはこちらを参考にしてください。
【バス時刻表】

国際線について

旭川空港では2018.11.22に国際線ターミナルもオープン(再開)しました。
ASIAN AIR LINESやEVA AIR、t’way タイガーエア台湾などからの発着も予約することができます。

しかし、旭川空港のホームページで検索してもどの日にちが空いているかまでは
発着便のスケジュールは自分の方で把握していないと検索に引っかかってこないので
(ユウト調べ)調べるのが非常に面倒くさかったです。

そこで、オススメなのがこちらのサイト
↓↓こちらをクリック↓↓

エアトリ では予約できる航空券チケットが簡単に検索できるので使い勝手が良いです。
実際に検索してみるとこんな風に表示されました。

旭川空港から台北検索結果

航空券を探す際に長々とローディングしていて結果「見つかりませんでした」なんてのは非常にストレスですからね。

旭川空港から海外へ飛び立ちたい方は是非ご利用くださいね。
北海道では千歳空港以外から海外へ行こうとすると非常に時間と体力を使うんです。
例えば旭川から千歳空港まで行くとなると、まず早起きして旭川駅まで行き、JRに乗り
札幌経由で汽車を乗り継ぎ千歳空港まで行かなくてはなりません。

最近ではやっと旭川駅から千歳空港までを結んだバス(たいせつライナー)ができましたが、
それでも早朝や夜間便には対応していないので北海道から海外へ出るのは大変なのです。

ちなみにグアム旅行の時は出発が9:10分だったのでたいせつライナーに乗っても間に合わなかったんですよね(行った時にはまだなかったんですけど)

たいせつライナーの記事はこちら。

ちなみに、たいせつライナー就航前に行ったグアム旅行の記事はこちらです。
たいせつライナーを利用できなかった場合は朝早くから新千歳空港まで重い荷物を運びながら乗り換えしながら行った記憶があります。

さらに、ハワイとグアムどっちがいい?という比較記事はこちら

周辺スポット

旭川空港周辺の立ち寄りスポットをご紹介します。

ちなみに、飛行機の離着陸に興味があるのなら旭川空港敷地内にある公園?
から見ることができます。

旭川空港内グリーンパーク公園駐車場

空港入り口から左車線を進んでいくと左に曲がれるポイントがあります。
そこを左折して進んでいくと駐車場と公園があります。

地図はこちら。

ストリートビューでの方が分かりやすいかもしれないのでぺたり。

こちらの駐車場は公園利用のみの使用です。
小高い丘があって、そこを登っていくとベンチと離発着の時刻表があって飛行機の離発着を見て一息つくことができます。

または周辺の道端で車中で見ることができますが地元民でないと分かりにくいので割愛しますね。
もし、知りたいという場合は僕に連絡ください。ブログへのコメントお待ちしております。

田村ファーム

こちらはアイスクリーム屋さんです。

旭川空港からほど近く立ち寄りやすいことと、景観がステキです。
特に初夏や秋に来ると風景が綺麗で空気も美味しいです。
店内と屋外で食べられるので、天気と時期に合わせて選んでみるのもオススメです。

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ピッツァ亭

こちらにまとめた記事があるのでご覧ください。
旭川空港がある東川町には美味しい水がウリ。景観もよいのでスローライフを送りたい人や都会から移住してくる人が最近多いようです。

東川にあるお店では美味しいものが食べられます。

旭山動物園に行く

動物園についての記事はこちらからどうぞ。

雪の美術館に行く

新子焼きを食べる

ガタタンを食べる

青い池に行く

上川ラーメンを堪能する

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ここからは期間限定イベント

冬まつりに行く

2月の厳冬期開催のイベント。ここへ来ずに旭川は語れない。

夏祭りを楽しむ

8月限定イベント「さんろく祭り」が開催されています。

真夏のフードフェスティバル

旭川空港を利用して旅がしたくなったら

北海道旅行するなら2泊3日の日程で利用する人が多い様ですね。
こちらに北海道旅行のオススメプラン(道民ユウト調べ)を載せておきますので、参考にどうぞ。

まとめ

旭川空港は就航率99.1%という驚異的な運航率を誇っています。
確かに新千歳空港ほどの利便性には欠けますが、いざ有事の際には力を発揮する空港って素敵じゃないですか?

旭川周辺開催のイベントも見逃せないものばかり。
北海道へ遊びに行きたくなりませんか?

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