大雪地ビール館でジンギスカンと地ビールに舌鼓。お得なクーポンも

グルメ

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道民ユウト
道民ユウト

どうも!地ビール大好き道民ユウトです。

北海道といえばジンギスカンが有名ですよね。昔はラム肉は臭くて食べられないなんて話もありましたが、それはもはや過去の話。

同じジンギスカンでもマトンと生ラムでは大きく違います。
美味しい地元産の地ビールと一緒にいただけるというのがいいですよね。

お得なクーポンも公式サイトに載っていますし、
ディナータイムでは駐車場が無料になるという計らいもポイントが高いです。
今回は旭川にある大雪地ビール館で地ビールとジンギスカンを食べに行った時の話をご紹介します。

大雪地ビール館

営業日は基本的に無休となっています(年末年始を除く)
営業カレンダーを見てみましたが、本当にほとんど休みがありませんでした(笑)

それでもお立ち寄りの際には確認しておくのが得策ですね。
確認はこちらのページからどうぞ。

営業時間はこちら。

ランチ 11:30~14:00(ラストオーダー13:45)
ティータイム 14:00~17:00
ディナー 17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
また、
2017.4月より全面禁煙というのも嬉しいですね。
建物の構造として中央が吹き抜けになっているんですよね。
その秘密は後に明かされます(とあるイベントで活躍します)

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お得なクーポンも忘れずに

大雪地ビール館では忘れずに使いたいクーポンがあります。
印刷してもページを開いて提示してもどちらでもOK
なんと太っ腹な。

是非忘れずに利用したいですね。
クーポンのページはこちら

アクセスと駐車場(蔵囲夢)

多分読み方は「くらいむ」でいいと思うんですが、フリガナが載っていませんでした。
旭川駅から徒歩で7分程度の好立地です。
駐車場も完備されているので停めやすいです。

スーパーホテルのところの交差点を曲がるとこちらの駐車場に着きます。

ディナータイムの場合は近隣にある駐車場(蔵囲夢)が無料で使えます。

駐車場でチケットを受け取り、会計時に出すことで無料になります。
車を停めたら管理人の人からチケットを受け取ってください。

通常の料金と営業時間はこちら。

時間:10:30~22:30
定休日:12月31日・元日
料金 :30分¥100(普通車)
1時間¥500以降30分毎¥100(マイクロバス)
1時間毎¥800(大型車)
収容台数:25 台

メニュー

ジンギスカンの他にもアラカルトがあるので色んなものが食べられます。
アラカルトとして自家製ポテトチップスと鮭・白身魚のフライも食べましたが、
自家製だけあって、マイルドな触感とフライのサクサク感が良かったです。

またソーセージも肉肉しくて美味しかったですね。
えぞ鹿肉ジンギスカンも食べたことがありますが、ジビエ(野生肉)っぽい感じがあまりしませんでした。その分ちょっとスパイスが効いていたかな?って感じです。


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ジンギスカンを食べるなら生ラムがオススメ

手前が生ラムで奥がロールスライスラムです。
生ラムの方が柔らかく、油もスッキリしていて食べやすいです。

一口噛み締めると羊の油が口の中にジュワッと溢れ出てきます。
羊肉独特の風味がして、これまたご飯が欲しくなります

ロールスライスの方はやや肉質が硬く、生ラムとは違った感じです。こちらも負けじと味わい深い。

乗っているのは油です。焦げ付かないように鍋に馴染ませるのが美味しく食べるコツ。

道民には馴染みの深いジンギスカン鍋(見た目は鍋というより鉄板ですよね)
この鍋の構造によって油が鍋の下側の溝に溜まり、その油で野菜や肉を油で炒めることにより、また違った味わいになります。

たまねぎなんかは本当に滋味(じみ)深い味になります。
こちらはサービスでついてくる野菜盛り。

ちなみに豆情報として、羊の油は口内炎を予防したり、
治しやすくする作用がある
ようです。

地ビールも種類が盛りだくさん6種

実はこの大雪地ビール館。

ここでビールを作ってるんです!!

これらは実際に使用されている麦芽やホップ。

瓶詰めする作業場と機械。

醸造用のタンクたち。

このような醸造のシステムが敷地内にあって実際に作ってるんですよねー。
これは意外でした。

今回僕が飲んだのは5種類ある内の2種類。

萌芽(ほうが)

軽やかでスッキリした味わいのビールです。一般的なエールビールのような風合いですが、こちらはより軽い感じがします。色もちょっと薄目ですね。
香りもよくのどごし滑らか。

黒岳(くろだけ)

こちらは見た目通り黒ビールになっています。
ガツンとした味わいでパワフルな一面を覗かせるビールです。

麦芽の味がしっかり下に残り、どんな料理も受け止め切れる力があります。
ジンギスカンはもちろんのこと、ソーセージなどとも相性が良かったです。

こちらの暁(あかつき)はIPAの強いホップ感が伺えますね。
こちらまで飲めなかったのですが説明書きにもあるように、旭川産のホップを使用というところにとても魅力を感じますね。

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地ビールを購入したい場合は

直販サイトで購入できます。
手頃なセットはこちらでしか購入できません。

オススメはケラ・ピルカ・大雪ピルスナー・富良野大麦( 330ml )の2本ずつのセット

大人買いでも大丈夫という場合はこちらからも購入できます。大雪地ビール 空知ピルスナー 330ml

ライブイベントもやってます

大雪地ビール館では不定期で旭川在住のアーティストがライブをやってくれています。(毎週金・土。19時から)

実はこちらの歌手さんは僕のお知り合いのNene(ねね)さんとWaka(わか)さん。
(道民ユウトと言っても向こうは分からないですけどね(笑))なんです。

何度かライブを観に行っていますが中々の迫力。声量もあって食事の時に聞くとついつい食べるのを止めて聞き入ってしまう

歌ってくれるのはカバー曲やオリジナル曲。
スケジュールに関してはこちらのサイトを確認してみて下さいね。

地元の人が地元の企業でイベントをやるというのはいいですよね。
僕も旭川ラブですから。

他にも活動の場を広げています。

ニオイがつかないように気づかいがあるところもポイント高し!!

写真を撮り忘れてしまいましたが、コートなどの外套にニオイがつかないように、
コートかけにはビニールがかけられています

これで焼肉屋産あるあるのコートなどにニオイがついてしまうことを防ぐことができます。

周辺スポット

旭川の観光スポットについてご紹介。
旭川って住んでいる僕が言うのもなんですが、目玉スポットがないんですよね(笑)

グルメで言えば、ラーメンや新子(しんこ)焼き(詳しい話は別記事で)がありますが、
これらはどこにでもあるようなもの(でも旭川ラーメンはとっても僕の好みに合っているので大好きです)

グルメ

ちなみに旭川から近くに美味しい羊肉を食べさせてくれるお店があるんです。
そこではなんと!実際に放牧している羊を食べることができるんです。
見てから食べるというのも何だか微妙な感じですが…。

肉も魚も鮮度が一番。
一風変わったというか完全生のラム肉はここでしか食べられません

観光地

全国的に有名なのはやはり旭山動物園。

冬や夏の時期にはそれぞれ限定イベントもやっています。

次いで隠れた観光名所としては、アナ雪の舞台に似ている雪の美術館。

どちらも男女問わず楽しめるのがいいですね。

観光にオススメなホテル

上記観光地に立ち寄る際に拠点を決めておくと移動しやすいですよね。
そこで旭川ステイのオススメをご紹介しておきます。

こちらのホテルは旭川駅の真横に位置しています。
大雪地ビール館には徒歩圏内で駐車場も提携しているので便利です。

また、こちらのホテルは駅から少し外れているので車が混雑していないというのが魅力の一つ。
もっとも、旭川駅というかJRをメインで利用して移動するなら駐車場は必要ないのですが、
観光地を移動するなら車の方が便利です。

大雪地ビール館とは本当に目と鼻の先です。

まとめ

大雪地ビール館のジンギスカンと地ビールはいかがでしたか?
せっかくならどちらも味わいたいですよね。地ビールとラムが絶妙に合うんですよねー。

ただし、ビールを飲んだら移動はできなくなっちゃいますからね。
ランチよりもディナータイムの方がオススメです。

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